December 15, 2009
平成22年宅建試験☆リベンジへの道1
本日より、
平成22年宅建試験に向けてのリベンジへの道を開講します。
早くも、
リベンジを決意された方の中には、
テキストを読み始めたり、
過去問を解いたりしている方もいるかもしれません。
鉄は熱いうちに打て!
思い立ったら吉日!
日本には、いい名言が沢山あります。
自分の意志を固めた日が、
あなたにとっての最良の日であり、
即日スタートすることが鉄則になります。
何も、すぐに学習を始めるという意味ではありません。
人間の気持ちは、どうしても山あり谷あり、
浮き沈みがあります。
この気持ちと上手につきあう、
ひいてはコントロールしていくことが、
宅建だけではなく、いろんな資格取得や自己啓発における
最大の効果を生むことにつながっていきます。
そこで、今年中に必ずやってほしいことが一つあります。
それは、あなたが受けた平成21年宅建試験の問題への
再アタックです。
中には、合格発表までの間に見直した方がいるかもしれませんが、
おそらく、平成21年の問題は見たくもない・・・と、
思われていた方が大半だと思います。
再度、平成21年宅建試験を解く目的は、
今年の宅建試験にけじめをつけることです。
今年のけじめは今年のうちに、
あなたの気持ちの上でのけじめをつけてほしいのです。
2時間という時間を意識しなくて大丈夫です。
解く順番は、あなたが宅建試験本番と同じ順番にしてください。
そして、問題を選択肢を噛み締めるように読んで解いてみてください。
おそらく点数は、宅建試験本番より上になっていると思います。
点数については、それほど気にすることはありませんが、
あなたが歩んできた証です。
心の奥に止めておいてください。
採点の後は、解説を読みながら、
1問1問、あなたの受験当日を思い出しながら、
考えてみてください。
苦戦した問題、迷った問題では、
いやな気持ちがよみがえるかも知れませんが、
気持ちの整理をする目的が第一なので、先へと進めてください。
できれば、日をおいて、年内のうちに2度、3度と解いてください。
45点以上(できれば満点)とれるまで、
繰り返し解いてみてください。
不思議なことに、何度も解いていると、
当初ほどの平成21年宅建試験に対する違和感は、少なくなっていくはずです。
それでいいんです。
平成22年宅建試験へのリベンジは学習をスタートすることよりも、
自分の気持ちを整理することが一番大事なことだと思います。
平成21年宅建試験の心のわだかまりをとって、
新年を迎えてください。
それにより、あなたは、
リベンジへのスタートラインに、自信をもって立てるはずです。
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