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今回は、宅建試験全般の流れについて考えてみたいと思います。


成22年宅建試験の実施内容については、
官報に6月初旬に公告されます。

その内容については、不動産適正取引推進機構のホームページに
公告後、アップされていきます。


また、昨年はそれより早く3月頃に試験問題の配分が変更になる
ことが報じられ、平成21年度宅建試験において実施されています。


今年は、さすがに何もないと思いますが、
もし、何か発表された場合はこのブログにて紹介したいと思います。


まず、宅建試験概要からです。

【受験資格】
 ・基本的には、誰でも受験できる資格です。
  性別・年齢の制限もありません。
  学歴も不問です。
  以前は、高卒以上の制限があった時期がありますが、
  この制限がなくなったことにより、受験者も増加していったと
  思います。
  もちろん、不動産業界等での実務経験も、必要ありません。
  (不動産業界に従事されている方の中で、登録講習を受ければ、
   46問目から50問目までの5問が免除されます。)


【宅地建物取引主任者へなる道のり】

1.7月  受験申込
      ・これを忘れると、試験を受けることができません。
       私は、期限日当日の申請でした。
       こんなことは、絶対にさけてくださいね。
      ・申込は、インターネットと郵送の2パターンがあります。
            ・試験会場が複数ある所では、早めの申込で自分が希望する
       会場にした方がいいと思います。
       (試験会場が遠いと何かと不便になります。)

2.10月 宅建試験
      ・今年であれば、10月17日(日)が予想されています。

3.12月 合格発表
      ・今年であれば、12月1日(水)が予想されています。

       *資格登録、宅建取引主任者証の交付を受ける方は、
        次の段階に進みます。

4.実務講習
  ・実務経験が必要な期間ない方は、実務講習を受ける必要があります。
   通信学習、スクーリング(2日間)
   修了試験(スクーリングの2日目に実施)→一定要件で合格。
   ⇒まず、落ちる人はいません。

5.資格登録申請
  ・いろんな書類を準備する必要があります。手数料も必要です。

6.主任者証交付申請
  ・宅建協会などで申請を行います。
   またまた手数料が必要です。


宅建主任者証を手にするまでには、それなりの費用がかかりますので、
お忘れなく。
  
早い方ですと、2月後半〜3月初旬にに宅建主任者証を手にされる方もいます。


もちろん、宅建試験合格だけで終わることも可能です。
宅建試験に合格した証は、一生、消えることはありません。


必要とあれば、実務講習⇒資格登録⇒講習(翌年から必要)
⇒主任者証交付は、いつでもできます。
  

【宅建試験の時間】
 ・2時間です。
  13:00〜15:00までになります。
  (ただし、5点免除者は、13:10〜になります)

【試験の方式】
 ・4肢択一式で、4つの解答肢から一つの正解肢を選択します。
  解答は、マークシートに記入します。
  試験問題は、全部で50問出題されます。

【合格基準点】
 ・毎年、合格点は変動します。
  平成での最高合格基準点は36点です。
  29点の年もありました。

  平成21年は、問題の配分が変更になり、合格基準点アップが予想
  されましたが、結局は、平成20年同様の33点になりました。

  問題の難易度、受験生の出来具合、5点免除者の受験者数、5点免除の出来具合、
  国の施策によって変動しますので、合格発表日しかわからない現状です。


いずれにしても、何も変動がなければ、
まずは、6月の公告を待つことになります。
変動があっても、最終的な告知は、公告になりますので、
6月であることには変わりはありません。


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