ブログネタ
宅建試験 に参加中!

今回は、一見すると読めるようでよめない宅建用語です。


遡及効


何と読むと思いますか?


答えは、「そきゅうこう」と読みます。


私も最初は、読めませんでした。

読み方がわかった後でも、なんのこっちゃと思わせる言葉です。


ただ、個々の単語にするとなんとなくつかめてきます。


「遡」は、さかのぼる。

「及」は、及ぼす。

「効」は、効く、効果?


そんな気がしませんか?


意味は、
「ある時点まで、遡(さかのぼ)って効力を及ぼさせること」
になります。

 

宅建試験に出る「時効の遡及効」は、
時効の効力は、その起算日(時効期間の最初)にさかのぼるになります。
(民法144条)


*注意点としては、時効の効力は、時効が完成した時から生じるのではなく、
 その起算日にさかのぼります。


用語も、こうやって噛み砕いていくとわかりやすいですね。

最初は抵抗のあった遡及効でしたが、
今では何も違和感は感じませんでした。


用語に慣れるとは、そんなことだと思います。


今、宅建に初めて直面して、
特に、この民法関連で不慣れな用語に悪戦苦闘している方がいると
思います。


でも、大丈夫ですよ。


慣れです。


読みにくい用語があったら、10回連続して口に出して読んでみてください。

それから、意味を読む。


習うよりは慣れろです。


これが、宅建学習の近道ですよ。


読んで頂いた後の応援1クリックお願いしま〜す!
↓  ↓
人気blogランキングへ


目指せ宅建合格!応援ポチお願いしま〜す!
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村