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今回のテーマは、長財布をもつことによるお金との付き合い方です。

「お金に苦労しない人は長財布を利用している。
 だから、長財布を使った方がいい。」

こんなことを十数年前に聞いたことがあり、
一時、長財布を利用していたことがあります。

しかし、ズボンのお尻側のポケットに入れていたので、
すられたことがあり、それ以来、折りたたむ財布を愛用していました。


約2ヶ月前のある日、書店である本をみかけ、
気になり手に取り、さらっと内容をみましたが、
その時は買いませんでした。

後日、また書店で眼にとまり、もう少しよく内容を斜め読みし、
購入しました。

そのある本とは、

稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか ?』


税理士さんが、長年つきあいのある沢山の社長さんの財布をみて、
この法則?を発見したとか?

長財布でのお金との付き合い方を紹介している内容です。


お金を人と同じように考え、
人と接するように暖かくお付き合いをする。

人間でも心地よい付き合い方をされればうれしいものです。

お金が生きたものと考えれば、同じであっても不思議ではありません。


生きたお金の使い方。

金は天下の廻り物。

こんなことを子供のころに近所のおっちゃんから聞いたことがあり、
その時は全く意味がわかりませんでしたが、
今は、よく理解できます。


お金を卑しいものと考えれば、
そういう付き合い方になりますし、それでは、なかなかお金との良縁は
築けません。


どうせ、つきあうなら、幸せに、お互いパートナーとしての関係を
構築したいですね。


この本を読んで以来、
私も長財布に変えました。

小銭は、小銭入れにわけて入れています。

財布の中もすっきりとした状態として、
最低限のカードしか入れず、
もちろん、レシートや領収書など一時的に入れることはありますが、
1日1回整理し、余分な紙類は財布から抜いています。


整理されて、すっきりとした財布はやはり気持ちがいいですね。


いつものレジの方の視線が、お金を払うときに違ったように見えます。

例えば、9千円でおつりをもらったとすると、
きちんと上下そろえた状態にしてからくれるのです。

不思議です。

綺麗に渡せば、綺麗にして返してもらう。

そんな気がします。


もちろん、今は、長財布はズボンのお尻のポケットには入れません。
電車などでこしかけたとき、財布をお尻の下にしく。

お金にとって、大変失礼なことになります。


お金を大切に考える。

生きた投資にお金を使う。

本を買って読むことも自己投資です。

生きた投資の流れが、お金のいい循環の流れをうみ、
あなたのもとにもその流れが組み入れられる。

今の時期であれば、被災された方への募金も社会のための投資になります。


私も、くしくも先般の地震に遭遇した郵便局で日本赤十字社に募金を
行いました。


長財布でのお金と付き合い方。

興味がある方は、読んでみてください。

 

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