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などなど・・・


その中で目をひき、手にとって本のページを開いてみたのが、
放射能で首都圏消滅―誰も知らない震災対策 』です。


正直今まで、原発についてそれほど意識することはなかっただけに、
それなりにある17の原発数には驚きました。

泊(北海道)、東通(青森)、女川(宮城)、福島第一・第二(福島)、
東海(茨城)、柏崎刈羽(新潟)、志賀(石川)、美浜・敦賀・高浜・
大 (福井)、島根(島根)、伊方(愛媛)、玄海(佐賀)、
川内(鹿児島)、浜岡(静岡)


上記の本では、浜岡原発の危険性についてスポットをあてていました。

2006年に発刊されています。


その当時なら、それほど気にならなかったと思いますが、
今の時期だけに、痛切に心に伝わってきました。


浜岡原発の直下にプレートがあること。

かつ、周辺には活断層、敷地内にも断層が。


地盤も分類上は岩盤ですが、
大変もろい岩であることなど・・


これからは、地震があれば津波への警戒だけでなく、
震源地がどこでそこに原発があるのか、
そういう認識が今後は必要だと思います。


警戒しすぎて不安でたまらなくすることはいけませんが、
冷静に、自分の住んでいる地域や通勤先からみて、
原発がどこにあるのかを認識しておく必要があると思います。


いざというときの冷静な行動のために。

 

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