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今回は、法令上の制限対策のコツです。


今は、宅建学習アウトプット真っ只中の方が多いと思います。


法令上の制限は、用語や数値が沢山登場し、
意外と勘違いしやすい分野になります。

法令上の制限の項目によっては苦手な方もいると思います。


自分なりに、うまく工夫しイメージを膨らませて
覚えていくことが大事です。


宅建業法は、誰もが得意とする分野です。
そのため、試験問題の内容によっては差がつきにくいともいえます。
(それだけに、ケアレスミスは許されません)


そう考えるとある意味、法令上の制限の出来が、
宅建試験の合格基準点突破に影響するともいえます。


一昨年より、問題数が1問減により、
宅建業法ばかりにクローズアップがいっているなかで、
しっかりと押さえれば、他の人と差をつける可能性を秘めています。


ただし、法令上の制限は、
得点しやすいようで間違えやすい分野でもあります。


うっかりミス、
勘違いミス、
数値や対象範囲があやふやとなって、
間違いに吸い込まれていく・・・


正しく理解していたつもりだけど、
宅建試験本番で、どっちだっかわからなくなる。


意外とあることです。

残念ながら一旦迷走を始めると、
不思議と間違った方向に吸い込まれていきます。


また、一通り解き終わった後、
解答を見直したときに、
妙に気になり、解答の判断を迷い、
結局、答えを修正して間違えたなんてことにもなります。


私自身も経験者です。


明暗を分ける法令上の制限。

しっかりと自分の味方につけましょう。


法令上の制限のアウトプット学習でのコツは、


1.実際の建物、風景をみて、できるだけ右脳を使ってイメージ
  しながら脳に記憶を植えつける。
  あなたの目(レンズ)で、右脳のカメラを使って、
  パッシャ、パッシャと撮ってください。
 
2.過去問で間違えた問題は、間違え問題の解説を読むだけでなく、
  関連する用語、数値をまとめて復習する。


3.数値は、カードを活用する。
  特に、カードは、関連する数値一覧表作成だけでなく、
  見方をいくつか変えてのカードを作成する。
  特に、間違えやすい数値には効果あり。


4.宅建業法同様、回転させるスピードを上げること。
  右脳で覚えたことは直感的に解答ができます。

  *下手に左脳を使って、考えすぎないことです。
   考えすぎると間違いを誘発しやすくなります。


私自身、数値では、建築基準法の防火・準防火をよくまちがえました。

学習しているときは自信があるのに、何故か間違えてしまう。
これは、もう理屈では語れません。


ブラックホールや磁力で引き寄せられるように、
ついつい間違いに引き込まれてしまうのです。


車を運転していてよく間違う道があります。
不思議と何ヶ月ぶりかに行くと同じように間違うのです。

この負の潜在の記憶の流れを止める必要があります。


そのため、私は、いろんな角度から、
数値を引っ張りだせるようにしたのです。
それにより、パーフェクトに近づけました。


一応、建築学科出身なので・・・・・

都市計画専攻でしたから・・・・

でも、細かい数値は関係ありませんから・・・


要は、宅建問題を解くのに建築出身、法科出身は関係ありません。

下手な余計な知識がない方が、宅建学習はしやすい。
そんな気がします。


ですから、あまり深く考えないで、
右脳をしっかり使ってくださいね。


現場に沢山のヒントがあります。
現場で確認したことは、
イメージと組み合わせたものは、
なかなか忘れません。


通勤の電車から見る光景の中にも、
沢山のイメージングのヒントが隠されています。


数値と用語に嫌気がさしたら、
外にでてみましょう。


実地学習でリフレッシュできますし、
ものによっては、権利関係の学習とも結びつきます。


過去の受験生の中で、用地めぐりドライブをされていた方の
コメントがありました。


これも一つの方法です。


法令上の制限、自分の味方につけましょう。


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