ブログネタ
宅建受験 に参加中!

私宛にいただいたメールの中から、
特に、印象に残った方のメールを本人の了解のもとに転載いたしました。


平成23年宅建試験
後に当ブログと出会い、
残念ながら来年のリベンジをする方、
特に自己採点35点で無念の結果に終わった方に向けて、
参考になればの思いからです。


・・・ここから・・・


イッチャンのブログを知ったきっかけは、
去年、平成22年の宅建試験後でした。


「合格推定点」と検索をかけるとイッチャンのブログに出会い、
初めは流し読みしていましたが、
毎日毎日、試験の結果が気になるので、
「合格推定点」と検索するとイッチャンのブログがヒットする。


イッチャンは毎日ブログを更新しているので、
ついつい読んでいる内に親近感を覚え、
いつしか、試験後の不安な精神状態を支えてくれました。


実は、平成22年宅建試験、自己採点は「35点」でした。

合格発表の日が近づくにつれ、
どうも今年は「35点」超えの感の雰囲気が出てきた時、
イッチャンは、「自己採点35点の方へ」のメッセージで
「あなたは合格する運命の人です」と書かれたのを読んだ時、
心が救われた思いは忘れません。


結果は、8年ぶりの35点越えでしたが、
合格発表後のイッチャンのメッセージにも助けられ、
リベンジを決意しました。


実は、宅建試験の受験を決意した時から
今の会社を早く辞めたいと思っていました。


人間関係、変わり映えしない仕事が、

嫌で嫌でと思っていましたが、家族もあり、
簡単には転職できないという思いから宅建の受験を決意しました。

休みが少ない仕事と家庭との両立で勉強をするのは難しいと
思いながらもユーキャンの通信講座で勉強を続けました。

そこで迎えた平成22年の宅建試験、
自己採点で合格ギリギリの「35点」!


これどうなんだ!と思い悩む一ヶ月半。
去年、12月1日深夜の合格点「36点」の速報!
血の気が引く思いをしました。


これって、俺は、この会社にまだ居ろという事か?と達観しました。

それから、イッチャンのアドバイス通り、
リベンジの人は、平成23年試験では、
ぶっちぎりの点数で合格しようのメッセージ通り、
早めに宅建試験の勉強を始めました。


と言っても3月の震災後からです。
(あまり早くないかな?)
自分なりにはイッチャンのおかげで、
早くから学習のペースが掴め、
7月上旬にはすべての範囲の知識がかなり定着した感がありました。


あとは過去問10年分やれば、大丈夫だろうと思いました。

過去問も5年分ぐらいは実際には解いて、理解してました。

過去問10年やろうと思ったものイチャンのアドバイスのおかげです。


よし!これで平成23年試験は大丈夫と思いきや、
7月下旬から仕事が超超忙しくなったのです。

私の仕事は、長くなるので敢えて言いませんが、
季節、天候と密接な関係のある仕事です。
又、夏、秋は唯でさえ忙しいのに、
今年は、台風が少なくとも3回日本列島を襲いました。
(まさに災害の年です!)

台風が襲ってもすぐに去るから大丈夫と思うでしょうが、
去った後はその後始末が何日も何日も掛かかり、
結局は、この台風の後始末で4ケ月掛かり、
宅建試験後、その後始末に追われました。


残業、残業、しかも7月下旬から宅建試験日まで
5日ぐらいしか休んでないと思います。
休みは当然、体を休めるのと試験勉強に
当てたかったのですが、
家族の不満爆発でその内、2日は家族旅行でした。


一度、定着した知識も当然にだんだん不安なものに
なりましたが、
1日中勉強したいと思うも休みが取れない、
仕事後勉強しようとも限られた時間しかないと
又、駄目かなという思いもありましたが、
直前期は食いしばりながらも過去問を解き続け、
平成23年度宅建試験に臨みました。


試験中、あれ、今年の試験、
過去に問われた問題多いなと思いつつやりました。

試験終了後、すぐに図書館で
テキストを見ながら答え合わせしました。


ネットで解答速報を見れば良いのでしょうが、
すぐに正誤がわかるのは怖すぎたので、
1つ1つ自分でテキストを見ながらやりました。
しかしそれでは、とても時間が足りなくて図書館も終了。

すかさず、家から電話
「試験終わったんだからご飯を食べに連れてって」と。

手ごたえはありましたが、多くの問題が、
それがほんとに正解肢なのか?という感じがありました。

時間がないので、私は宿直の仕事もあり、
宿直時、ネットからユーキャンの解答サービスへアクセスし、
自分の解答を入力すると、なんと「39点」!


やった!やった!ボーダーを超えた!

心がすっと晴れた気分になりました。


ただ、マークミスも怖いなと思うと
イッチャンのメッセージで
「マークミスを気にする人は、それだけ注意深い性格の人」
というメッセージにまた心が救われました。


確かにそうだなと思いました。


それから、合格発表までの2回目の膠着状態、
各予備校の合格推定点、宅建の先生のブログ、
2ちゃんねるなどなど情報は飛び交い、
11月22日には、統計問題が没問になりました。

私は、この統計問題が正解だったので、
又、ハードルが来たと思いました。

しかし、最終的にはイッチャンの心の支えがありました。


合格を信じる事、自分を信じる事、
またそのマインドが
宅建合格後の次の自分の人生につながる事、
確かにそうだと思いました。


昨日、合格発表日の夕方、
家から会社に電話がありました。

「不動産適正取引推進機構から書留が来たよ」と。

またしても、私は宿直です。

妻に封筒を開けてもらい、携帯から写メで送ってもらいました。
妻はご丁寧にも合格証書だけでなくそのほか書類まで
何枚も写メで送ってくれました。


うれしいです!

(こう文章を書いているうちに目頭が熱くなり、
            涙が止まらなくなりました。)


私は41歳ですが、
年を取ってきたせいか昔と今をよく比べて考えますが、
昔と比べるとお客さんとの関係や仕事の同僚との関係など
人間関係がだんだん殺伐としてきている様に見えます。


そんな中、宅建を通してイッチャンと出会えた事が
本当に良かったと思います。

私はイッチャンに本当に頭が上がりません。
イッチャンは、恐らく、ボランティア精神で他人の為に
毎日、毎日ブログを書いて励ましの言葉、
アドバイス、心の支えとなってくれていると思いますが、
世の中にはこんな立派な人がいるんだなと思いました。

とても私にはマネが出来ませんが、
イッチャンへの感謝、人にお世話なった事への感謝の気持ちは
忘れない様努めたいと思います。

これから、イッチャンのブログで登録実務講習の事など
次のステップをアドバイスを頂くと思いますが、
今までの様にイッチャンのブログを見なくなるのでは
ないかと思いますが、
(このげんきんな自分がイッチャンに頭が上がらない
                     所ですが)
時々は拝見させて頂きます。


本当に本当に1年間ありがとうございました。


どうぞ、お体には気を付けてお仕事、ブログに励んで下さい。
最後にもう一度、ありがとうございました。


・・・ここまで・・・


いかがでしょうか?

自分の素直を気持ちを赤裸々に綴られています。

ライドドアメールだったため、
読むタイミングが遅れましたが、
(普段、あまり開かないメールのため)
内容には私も心を打たれました。


順調に行った方の事例もいいのですが、
私は、苦労された方の例の方が参考になると思います。


真面目な方、
忙しい方、
一生懸命に前向きに取り組んでいる方、
仕事ができる方など・・・

意外と想定外のことが次々と起こりやすいのです。

逆に解せば、それだけ社会から必要とされているからでしょう。


そんな方ほど、苦労されている現実があります。


私も器用貧乏なだけに、
その気持ちは痛いほどわかります。


それだけに、そういう方には頑張ってほしいのです。


来年リベンジされる方、
絶対に合格しましょうね。


あなたのリベンジ合格に願いをこめて・・・


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