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『資格がなくてもデキる人になる本当の理由』


書店でこの本のタイトルより、
もっと目についたのが、
実は本の帯のコピーの方です。


「資格ゼロでも立派な社長になれます。
       資格商法にだまされるな!」


少し過激なコピーですが、
興味を引かれて本を手にとり、
さらっと流し読みしてみると、
私の考えと共感する部分が多々あったので、
購入しました。


私は宅建ブログを書いていますが、
資格マニアになることは勧めていません。


また、資格だけをとることに対して
最終目標にすることも勧めてはいません。


資格はあくまでも通過点であり、
その業界でいえば、あくまでもスタートラインにたつこと。


資格をとれば、できる人間になれたわけではなく、
できる人間になるのは資格とは別物になります。


仕事をとるためには、
その本人の人間性や魅力の方がよっぽど大事です。

特に中小企業が相手であれば、
会社ブランドよりも、その会社の個人を重視します。


自分に自信をもつこと。
そのために資格をとる。

よく聞く言葉です。


この本では、
その業界で自信をもつために資格をとるのであれば、
その達成は難しい。


著者の意見には私も同感です。


宅建資格においても、
このブログを開設した中で多くの卒業生を見てきましたが、
単なる自信を得ることだけでは、先に活かすのはむずかしい。

モチベーションが続いていきにくい。


また資格で習得した知識だけでは、
歯が立たない現実の姿があります。

資格をとった後の経験や
それ以前の経験がものをいう場面が往々としてあります。


想定外のことがおこる。

イレギュラーのことがおこる。

マニュアルにはないことがおこる。

これが今の社会の中でおこりえるのが現状です。


イレギュラーこそが、当たり前。


そういう時代です。

知識の上に経験、
そして、新しいことを実行していく度胸がないと駄目。


そのことは、資格をとっただけでは身につきません。

新しいチャレンジをするために必要な未経験部分の80%は、
勘所を押さえた20%の知識で補う。


宅建試験に置き換えてみても、
これはある程度いえることです。

遠回りをされている方が実に多いことか・・・


多くの受験生をみてそう感じる時があります。


あなたは今現在、
どれだけの人生を生きてきているかはわかりませんが、
大小、それなりの経験をしてきたわけです。

その経験のたな卸しをし、
そこからある項目に絞って派生させていけば、
末広がりにつながるものを
必ずもっているはずです。


原因追求思考(マイナス)よりも解決思考(プラス)でいくこと。


これも大事です。


原因追求だけでは誰でも嫌になります。

得意にことを更に伸ばすことによって、
不得意もそれなりのレベルにあげる。

特に、苦手意識が強い分野ではこれがいえることです。


この本のメインである独自のウリ。


あなたならでは、
あなたしかできないこと。


これを実行していくことが、
今後の不確実な時代には必要なことですね。


今後、ますますとグローバル化が進みます。

漫然と構えているだけでは、
グルーバルの波に飲まれ、
あなたの上には多数の外国人がいる。


決して夢物語ではありません。

折角得た資格もグローバルな力で
白紙同然になる。

そういうこともありえる時代になろうとしています。


そんなときこそ、
そういう時代になろうとも、
この本に書かれている独自のウリをもったあなたであれば・・・


自信と経験に裏打ちされ、
度胸のあるあなたなら・・・
絶対に大丈夫はなはずです。


知識は、後からついてくるもの。


今、壁にあたっている方こそ、読んでほしい本かもしれません。



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