ブログネタ
宅建受験 に参加中!

今回は、記憶とマネです。


中高年になって記憶力が落ちたという人がいます。


私も以前に比べると落ちた気がします。


気がする・・・・だけかも・・・

要は記憶しようとしていないから、

記憶力が落ちたと錯覚しているのかも・・・

また、まわりの中高年の方がそういうので、
そういう意識になっているのかもしれない。

実際、よくよく考えてみると、
確かに忘れていることもあるけど、
それは、それほど大事なことではないこと。


大事なことは忘れませんし、
むしろ、周りの若い世代より飲み込みが早い。


これは中高年ならではの
自分のいろんな経験と結びつけて頭にインプット
しているからではないかと感じます。


宅建学習においては、
中高年は暗記よりも理解と一般的には言われていますが、
初期の学習において暗記は必然かもしれません。


外国語学習においても、
ボキャブラリーは大事ですし、
単語をより多く暗記しているほうが強いです。


ビジネスにおいては、
ある成功している会社のマネから入り
一流企業になっている会社はそれなりにあります。


東急はその最たる例かもしれません。

阪急のマネからスタートしていることは、
多くのビジネス書に書かれています。


マネするということは、
ある意味、相手のことを暗記(記憶)して行う行為に
近いですね。


よって中高年の方は、
私は記憶力が落ちたとなげくよりも、
むしろ、今は使っていないから落ちただけと
発想を逆転させて、中高年なりの経験と結びつけての
記憶の連鎖をさせていけば、
かなりの強みになると思います。


成功者の学習をまねること。

失敗した中で学んだ成功するための大事なことをまねること。


くよくよと学習法を悩む方は、
これだと思う学習法をまねることからスタートしてください。


その学習法が至ってシンプルなほど、
あなたに合いやすいものではないかと思います。


もちろん、シンプルといっても短期合格を売りにしている
ものは棘があることはお忘れなく。


頑張るブログへの応援1クリックお願いしま〜す!
↓   ↓
人気ブログランキングへ


応援1ポチよろしくお願いします!
↓  ↓
にほんブログ村 資格ブログへ
にほんブログ村