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『司法試験流、勉強のセオリー』


非常に私の考えと合い通じる本でした。


多くの司法試験合格者を輩出する伊藤塾。


その塾長 伊藤さんが書かれている本です。


伊藤さんが塾生にとられていることで、
私が推奨していることと、
結構 似通っているものがあります。

それだけに、今回の本、興味はありました。


実際に手にとると、
司法試験だけに、司法試験特有の学習法かと思えば、
参考になる点が多々ありました。


改めて、私が推奨していることに対して、
更に自信を深める後押しをくれた本です。


そのポイントを紹介します。


・ゴールからの発想
 最短距離で走るためには大事なことですね。


・目標の一歩先をゴール
 全力でゴールを駆け抜けるためには必要。


・基礎を徹底
 磐石の基礎は未知なる問題の対処能力となる。


・全体像を常に意識して個々の関係を学べ
 自分がどこを学習しているか、
 何を学習しているのかを見失わないために。


・本の索引活用
 確かに、こういう方法もありですね。


・マーキング
 蛍光ペンと色鉛筆での使い分け。


・記憶法
 五感と喜怒哀楽を結びつける
 意味記憶<エピソード記憶


・ノートは整然より雑然
 さまざまな色文字、ばらばらの大きさの紙
   →記憶を引出すきっかけとなる


・効果的な復習
 1日目 → 1日目+2日目 ⇒ 1日目+2日目+3日目


・文章の基本はIRAC

 I 問題提起  R 仮説
 A 具体的事例 C 最終結論

 メリットとデメリットの比較
 相手の共感を得る ⇒ 独りよがりは絶対に駄目。

 こちらは論述試験ですね。


他にもビジネスに関係することとして、
プレゼン術や成果をあげる時間術、
スランプを味方につける自己管理など。


最終的には自分を高める生き方で、
自分の幸せは自分で、
そして、勉強の最終目的は人をも幸せにすること。


非常に共感できるところです。


人はやはり、人のために役にたつ、
こういう姿勢が大事ですね。


そうしていくことが幸せの輪として広がっていく。


あなたにも是非読んでもらいたい一冊です。



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