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平成25年宅建試験リベンジへの道の10回目です。


今回のテーマは複数回受験の気持ちの持ち方です。


リベンジは1回目であれば自分自身の前年の悔しい気持ちに闘志を燃やし、
それをばねにリベンジ合格を果す方が多くいます。


1年目のリベンジで成果を出すことは、
総合的に大変なパワーがいりますが、
気持ちの面では感情移入がしやすいと言えます。


しかしこれが、2回目・3回目のリベンジとなってくると、
ことはそう簡単にはいきません。


このブログを読まれている方の中にも、
2回目・3回目のリベンジで合格された方はいます。

4回目のリベンジで合格された方もいます。

もちろん、もっとそれ以上の涙ぐましい方もいます。


回数が重なれば重なるほど心理的に苦しくなりますが、
肝心要なところで自分自身に歯止めをかけ、
土俵際で粘り、見事合格という栄冠を勝ち得たと思います。

これは想像以上に苦しかったと思います。


試験に失敗すれば失敗するほど、
逆に試験慣れしてしまい、
宅建試験に合格するということよりも、
いつしか受験することが気がつかないうちに、
自分の目的になっている可能性があります。


本人はそんなつもりはなくても、
自分自身の気持ちの奥深くの中で、
そんな気持ちになっていく可能性が高いのです。


今年の受験が2回目以上のリベンジの方へ。
昨年なぜ一回でリベンジできなかったのかを考えてみてください。

何か原因、原因のための要因があるはずです。


それをしっかりと自分自身で分析していますか?


あなたがリベンジできなかった原因?

まずは、これが何であったのかを自分自身で知るべきです。


自分でわからなければ、
人に教えてもらうのもいいですが、
一人で頑張っている方には無理なことなので、
あなた自身で本質原因を考えてみてください。


自分のことは、自分が一番わかっているはずです。

複数回受験の方にとっては、
失敗した原因をしっかりと何であったのかを、
過去の受験を思い出しながらノートや手帳に書き出してみてください。


1年10個を目安に書き出してください。


苦手分野が要因なのかをしれません。

基本問題の取りこぼしが要因かもしれません。

ケアレスミスをよくやっているのかもしれません。

2択からの最後の絞込みがよく間違っているのかもしれません。

基本がないがしろになっているのかもしれません。


わかったつもりになって、毎回同じ基本問題をまちがっているかもしれません。

ちょっと問題をひねられると出題者に意図にはまっているかもしれません。

学習法自体がまちがっているのかもしれません。


よく過去問の必要性を書いていますが、
最初のリベンジで10回転させましたか?

あなたの過去問の使い方、間違っていませんか?

過去問は、500問前後のものを使用していますか?


1回でリベンジされる方は、
やはり前年の失敗を反省し、分析し、
その反省の上に計画をたて実行されていると思います。

基本を重視していると思います。


リベンジが2回目以上の方、
リベンジ受験は今年が最後にすることを誓ってください。


あなたならできるはずです。


自分自身の心に中にある甘えを解き放ってください。


宅建合格するとの不退転の強い気持ちがあれば、
絶対に今年が最後の宅建受験になるはずです。


合格は必ず見えてくるはずです。


絶対に今年、宅建合格です。


ファイト!ファイト!!


最後に、現在、『宅建資格!リベンジへの道【計画編】』発売中です。


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