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『ゴールデンウィークに宅建学習☆人に差をつける学習ポイント』の
4回目になります。


今回のテーマは、

『基本問題をおろそかにしない、基本の大切さを知る』


宅建試験当日において、
実力が発揮されない方がいることを、
昨日少し触れました。


毎年意外な問題・今まで慣れ親しんでいない問題に
出くわすことがあります。


みんなにとってはそうでもないのに、
自分には難しく感じられる問題もあります。


本人にとっては予想もしない問題、
不慣れな問題に遭遇すると、
右往左往しやすくなります。


私もそうでした。

宅建試験当日、宅建業法の問題ページを開くために、
たまたま見た問1の問題が私にとっては意外だったので、

その問題が頭にこびりつき、ペースをかき乱されたのです。

もし問1が私の慣れ親しんだ問題だったら・・・
合格発表まで悩み苦しむことはなかったような気がします。


そうなればこのブログを書き始めることもなかったことと思います。

毎年私と同じように、自分の実力を発揮しきれない方が沢山出ます。

毎年その状況をみると心が痛くなります。


これに打ち勝つためには・・・

あらゆる問題を徹底的に解きまくり、
どんな問題がでても対処できるようにする。


これはこれで素晴らしいことです。

・・・がしかしです。

時間に余裕がある方ならいざ知らず、
社会人の方にはとてもお勧めできません。


難問・奇問ばかりを解いて、一時的に自分の気持ちを充足させることはできます。

難問が解ければ、それはそれで痛快です。


でも難問・奇問は毎年、手を変え品を変えて登場します。
難問・奇問や変な新手の問題に終わりはみえません。


やはり必要なことは基本です。

難問・奇問マニアになるよりも、
基礎を固めどんな問題が出ても気持ちの上で負けない、
どうじない心構えを身につけることの方が真の実力になりえます。


基本がしっかりとしていれば、
例え問題の表面が頑強な鎧(よろい)で固められていても、
よろいをゆっくりとはずすためのヒントを見つけられる可能性が高くなります。


またクイズ番組にもありましたが、
答えにつながる大事な要素は問題文にあります。


問題を何度も繰り返して読む時間はありませんので、
1回の問題読みで瞬時にその意図を判断しなかればいけません。


そのための基本なのです。


基本をおさえるためには、
ランクの印のついたテキストで基本であるAランク
(発行元によって表現は違います)を繰り返し学習していくことです。

問題集ではランク別に分かれていませんので、
Aランクを集中的にやったり問題集の順番どおりにやったり、
時にはBランクだけをやったりと工夫してみてください。

練習で解く順番を変えるのは、
脳に適当な刺激を与えるのでいいことだと思います。


ゴルフで言えば、
ドライバーでのスーパーショットも1打ですが、
グリーン上でのパットも同じ1打です。

プロ選手でもグリーンで数打叩く人もいます。

あのタイガーウッズでも石川選手でも
えっというようなミスをしたります。

Aランク問題は野球でいう素振りみたいなものです。

松井選手が長嶋監督のもと素振りに力を入れていたといいます。

ウォーミングアップとしての活用だけでなく
本番に強くなる一番効果的な方法なのです。

基本をとにかく押さえましょう。

基本にやりすぎはありません。

たとえBランクは5回転しかできなくとも、
Aランクだけは10回転を目指しましょう。


『基本問題をおろそかにしない』


このことを絶対に忘れないでください。


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