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平成25年宅建合格 に参加中!

平成25年宅建試験まで、後17日となりました。

今日から、毎年恒例となりました宅建試験解法テクニックを紹介していきます。

情報の少ない独学者にとっては、
解法テクニックについて意外と何も知らない方がいると思います。


知ってる人にとっては当たり前のことでも、
知らない方にとっては目から鱗(うろこ)。

「何、それ?」
「試験前に知りたかった」

そんな独学者の声にこたえるべく、毎年この時期に書いています。


では、開講します。

まず第1回目は、基本中の基本です。

試験問題は、どこから解き始めるのか?からのスタートとなります。

試験問題どこから解き始めるか?

普通は、問1から解き始めます。
真面目な方ほど、この当たり前の解き方をされる方が多いと思います。


昨年・一昨年と宅建試験後にアンケートをとりましたが、
結構1問目から解き始めている方多いですね。
流石に昨年は、違う傾向にはなりました。


宅建試験のルールに、問1から順番に解きなさいということはありません。
どこから、解こうと受験者の自由なのです。


次に試験問題は、基本的な解きやすい問題から解きますか?
それとも難しい問題から解きますか?

当然、基本的な解きやすい問題から解きますよね。


宅建試験は時間との勝負です。
まずは基本的な問題(自分がわかる・解ける問題)から、
先に消化していくべきです。


一般的に難しい問題が多い項目は民法です。
ただし、ここ最近の試験では、宅建業法にも難しく感じる問題はありました。

昨年のように個数問題が続くとそれだけで嫌気がさしますよね。
そこで冷静に対処できるかで結果はがらっと変わってくるのです。

何を基準に判断していくか?

それは自分の直感になります。
自分が直感的に難しいと感じた問題は、後回しにすべきです。

宅建業法が一番基本的な問題の比重が高いことには変わりはありません。

よって、最初に解く問題の今の王道は例え個数問題が沢山でたとしても
宅建業法からになります。
個数問題が沢山でるということは、それだけで難易度があがりますので
(精神的な面を含めて)、1肢1肢確実に解くと正解率が上がるのもの
なのです。

よって、個数問題が増えて業法は難しくなった!
ではなく、個数問題がでることによって真面目に学習してきた方に
とっては有利になることを忘れないでください。


平成24年宅建試験問題を例に挙げると、

問1〜問14→権利関係
問15〜問22→法令上の制限
問23〜問25→税・その他
問26〜問45→宅建業法
問46〜問50→5点免除問題


解く順番は、
宅建業法 →法令上の制限→税・その他→5点免除問題→権利関係
になります。


宅建業法を解いたあと、その流れで5点免除問題を解いてもいいと思います。
ここ5年ほどは、5点免除問題の難易度は落ちています。
昨年も難易度は低いです。

統計などは直前での記憶をされている方も多いと思うので、
記憶があるうちに対応することもいいことだと思います。

事実、5点免除を先にやる方も増えています。
統計を先に5点免除問題→宅建業法へ。
これも準王道ですね。


法令を宅建業法の次にもってきたのは、
数値や用語の範囲など本番試験上ではあやふやになりやすいために
早めの対応としました。
(試験本番では、普段では考えられないことがおきます。
 自信のあった記憶が不鮮明になったりします。
 緊張のせいだと思います。)


自分の得意・不得意によっては、権利関係を宅建業法の次にもってきてもいいと思います。

最後に必ずやってほしいことは、一つです。

問題文をしっかりと読むことです。

クイズ番組でもよくありますよね。

問題にヒントが隠されている。
問題の意図がわかってこそ、初めて解答できるといえますよ。

試験場は通常の精神状態ではないのが普通です。

それなのに普段の学習のつもりでやると、
ちょっとしたケアレスミスをやります。

人間はミスして当たり前です。
ですから、ミスしないように対処する。
これが大事なのです。


自分の思い込みは怖いですよ。
試験が終わって解きなおしてみると、
なんでこんな問題まちがったのかと思う場面があります。

勘違いは誰にも起こることです。
ですからそれを確実に未然に防止することが大事です。


貴重な1点を、そんなケアレスミスで落としたくはないですよね。

問題文が何を求めているのか?
おちついて読みましょう。

落ち着いて読むからといっても、宅建試験は時間との勝負です。

時間をかけてゆっくりと読むわけにはいかないので、
短時間のうちに問題文の意図を把握しなくてはいけません。


問題文の意図?

簡単に言えば、問題文は正しいものを解答選択肢から選びなさいと言っているのか、
それとも、誤っているものを解答選択肢から選びなさいと
言っているのかを確実に自分自身に認識させることです。


普通はの精神状態の中では、頭で認識すれば大丈夫なのですが、
ここは時間との勝負の宅建試験会場です。

解答肢を読んでいるうちに問題文が何を求めているのかを、
前述のように勘違いする場面に出くわします。


特に、4肢が 〇→2つ、X→2つに割れた場合、要注意です。

頭の中だけで問題の意図を認識していただけでは、
うっかり、逆の答えをセレクトしてしまう可能性があるのです。


模試などでなくても実際は結構あるのです。
でも1点が勝負の宅建試験本番では、絶対にやってはいけないことです。

でもこれが不思議にやっちゃうんですよ。
私も・・・もちろん・・・やりましたから・・・
誰にでもありえます。


それを避けるためには、どうするか?

答えは、簡単です。

問題文を読んで、

「正しいものはどれか。」と書いてあれば、
正しいの文字のところに大きく〇(丸)をつける。


「誤っているものはどれか。」と書いてあれば、
誤りの文字のところに大きくX(ばつ)をつける。


大きくですよ。
(小さくては絶対に駄目です)


はい、これだけです。

これだけで、
問題文が正しいものを求めているのか?、

誤りのものを求めているのか?の勘違いがなくなります。

問題文は、文章だらけです。
〇Xで書くだけで、他の文章としっかりと識別ができ間違いが防げるのです。

特に最近は印刷された文字に触れる機会が減っている方が多いと思います。
それだけに記号をつけることが識別をしやすく、
自分自身にとって明確になるのです。


このほかにも、問題文の中には、
「正しい」「誤り」を求める以外の文章があります。

「違反する」「違反しない」
「義務付けられている」「義務付けれれていない」
「開発許可を受けなければならないもの」
「開発許可をうけなくてもいいもの」
などなど。


もし今年の宅建試験で違うパターンが出た場合も、
同様に対処してください。


これであなたは合格に一歩近づきます。

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