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平成25年宅建試験まで、後12日となりました。
宅建試験解法テクニック編の3回目です。


前回は、選択肢の記号化と問題分との照合を紹介しました。
今回は、未確定問題の選択肢の絞込みになります。


問題文の記号(例えば、○)と選択肢の記号が一つ一致すれば、
◎となり確定します。

しかし複数、一致する場合はどうしたらいいのでしょうか?

これが試験本番ではよく出くわすパターンです。

ここをどう対処していくかで、合否の明暗を分けていくことになります。

では、早速考えてみましょう。

まず、最初のパターンです。

A.問題文の記号と選択肢の記号が2個一致
 (例)【問題文】〇
     〇1.・・・・
     〇2.・・・・
     X3.・・・・
     X4.・・・・


確率は1/2です。
エイヤーで選びますか?
宅建試験本番で流石にそれはできないと思います。


では、どうするか?

・問題分の記号が間違ってないかを確認する。
・問題分の記号を確認した上で、1〜4の選択肢を再点検します。
・この時点で、例えば1がXとわかれば2が正解で確定◎となります。


(例)【問題文】〇
      X〇1.・・・・
    ◎〇2.・・・・
      X3.・・・・
      X4.・・・・

もし、1〜4まで見直しても今の解答が正しいと感じた時は、
一旦保留にして次の未確定問題に着手してください。


一通り未確定問題の見直しが終わった後、残り時間を確認します。
時間がないようでしたら、先にマークシート転記をすませましょう。

もう一度、先ほどの未確定問題にチャレンジです。


絞込みは二つに一つしかありません。

1か2か?

今度は問題文を読んで、1と2を読んでみてください。
1と2を比較して、あなたが正しいと思った方に確定◎をしてください。


最後は、あなた自身の直感力にかけることになります。

考えて考えて考えぬいた方が良い答えが出るような気がしますが、
実際は、迷って迷って迷いあぐねたあげく間違いを選択するのが現実です。


そうであれば、
直感力にかけた方が後悔は少ない気がします。


次のパターンです。

B.問題文の記号と選択肢の記号が3個一致
 (例)【問題文】〇
     〇1.・・・・
     〇2.・・・・
     〇3.・・・・
     X4.・・・・


普通であれば、あまり登場しないパターンです。
一番ありえるのは、問題文の記号が間違っていないかです。


・問題文の記号を確認する。
・問題分が間違いの肢を求めている。
 〇 ⇒ Xへと訂正
・4で確定。


(例)【問題文】〇 → X
     〇1.・・・・
     〇2.・・・・
     〇3.・・・・
    ◎X4.・・・・


もし、問題文があっている場合は、1〜3を再度読み直してください。
一つでも間違いに気がつけば、Aの対処例になります。

ここからは、更に難しい例を考えていきます。


C.選択肢に〇△Xが入り乱れている。

(例)【問題文】〇
     〇1.・・・・
     △2.・・・・
     X3.・・・・
     X4.・・・・


往々にして登場してくるパターンです。

・1が間違いないかを再度、確認してください。
・1の解答に自信がある場合は、1で確定◎です。


(例)【問題文】○
    ◎◯1.・・・・
     △2.・・・・
     X3.・・・・
     X4.・・・・


1の解答が自信がないときは2.を再点検することになります。

・2をもう一度読んでみる。
・ピンとくるものがない、判断が迷うばあいは、一旦保留にしてください。


同じ肢を繰り返し読まないようにしてください。
繰り返し読むことは、かえって迷いが助長されます。
一旦出た迷いは、あなたの冷静さを失わせます。

迷わず、一旦保留して他の問題にいきましょう。

確定or保留を、瞬時に決断していきましょう!
確定するか保留するかを迷ってはいけません。


続けていきます。

D.〇二つと△一つ、×一つのパターン。

(例)【問題文】〇
     〇1.・・・・
     〇2.・・・・
     △3.・・・・
     ×4.・・・・


・問題文の記号を合っているかを確認します。
・合っているなら、1と2をもう一度読みます。
・どちらかの間違いに気づけば、確定させていきます。
(下の例は、2の間違いに気づいた場合です。)


(例)【問題文】〇
     ◎〇1.・・・・
     X〇2.・・・・
      △3.・・・・
      X4.・・・・


絞り込めない時は、
・3をもう一度読みます。
・判断できない場合は、迷わず一旦保留です。

とにかく、立ち止まらないでくださいね。
立ち止まることは、時間の浪費につながります。


もっと、もっと絞込みが難しいパターンです。


E.△が二つあるパターン

(例)【問題文】〇
     〇1.・・・・
     △2.・・・・
     △3.・・・・
      X4.・・・・


苦手な分野、特に民法関連ではありえるパターンです。

・問題文の記号確認
・Xの勘違いなら、迷わず4で確定です。
・問題文が○なら、1をもう一度読みます。
 1に自信がある場合は、1で確定◎させます。
・1で自信がない場合は、2と3をもう一度読みます。
・自信がもてない問題は、かなり迷います。
 深入りせずに、一旦保留しましょう。


F.△三つのパターン

(例)【問題文】〇
     △1.・・・・
     △2.・・・・
     △3.・・・・
      X4.・・・・


こうなると、手がつけられません。
・問題文の記号を確認し、Xなら、ラッキーです。
 4で確定です。
・そうでない場合は、1〜3は読まずに保留です。
 次にいきましょう。


G.△と?がまざっているパターン

(例)【問題文】〇
     〇1.・・・・
     △2.・・・・
     △3.・・・・
     ?4.・・・・


・1をもう一度読み、正しいと思うなら確定◎させましょう。
 

(例)【問題文】〇
     △1.・・・・
     △2.・・・・
     ?3.・・・・
     X4.・・・・


迷わず、一番最後に廻しましょう。

とにかく、次へ、次へ問題を進めて、
確定◎をさせていってください。


確定作業は、テンポよく、考えすぎないようにして進めましょう。
まずは、未確定問題を一巡したところで、
残り時間をみて、マークシートへ転記してください。


絞り込みの時は、判断力、直感力が問われます。

考えすぎは逆効果になります。
自分の直感に頼った方がいい結果がでると思います。


あなたのファーストインスピレーション、第六感を信じることがポイントです。

明日は、未確定数チェック、マークシート、未確定の対処を紹介します。


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