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宅建テクニック編の記事は昨日で最後でなかったの?

そう思われる方が大半でしょう。

実は、例年ならそうなのです。
しかし、今年は特別に追加しました。


それは、昨年の個数・組合せ問題のことがあるからです。


問26から始まる宅建業法。
昨年の一般的な受験生の心理描写を再現してみますと、

宅建業法から解き始めた方にとっては、
3問目に最初の個数問題が飛び込んできます。

「えっ、3問目に個数問題?」という方もいたとは思いますが、
最初だけにまだ動揺はなかったと思います。


そして、順調に時に9問目(問34)で2回目の個数問題登場です。
なかには、今年はやけに個数問題が?・・・と感じ始めた方もいたでしょう。


そしてそして、次の10問目(問35)で組合せ問題の登場です。
個数の後に組合せ、うれしい展開では誰しもないですね。

まだ、ここでは心が折れていないはずです。


次のヤマは、13問目(問38)です。
またしても個数問題。
ここで動揺が始まった方も多いでしょう。

しっかりと学習してきた、心がタフな方は3問目の個数問題でも
何とか突破できたはずです。


そして最後の大山です。
15問目(問40)でその幕開けです。

問40個数問題
問41個数問題
問42組合せ問題

ここで追い打ちがかかったわけです。


今まで動揺していなかった方でも、
あせりがでてきた方が増えてきたわけです。


こんなに個数問題がでるなんて?

一旦、心にこの疑問がでてくると冷静でなくなり、
全肢解かないといけないあせりだけがうまれ、
かつ時計をみれば予定より時間を消化している。


それは、心の動揺のなかで解くぺースが通常より落ちてしまった。
しかも試験会場です。

あせりはあせりを生みます。


ここで冷静になって考えてみましょう。
1肢1肢読み込んでいくのは、試験問題を解くにあたって
当然のことであり、これは個数問題や組合せ問題だからと
いって変わらないことです。


今まで、絞込みを書きましたが、これは自分がわからない問題に
だけ適用することであり、どんな簡単に思えた問題で答えがすぐに
わかったとしても、残りの肢を読みこんで成否を確認するのは
当たり前のことなのです。


そう考えれば、個数問題や組み合わせ問題だからといって、
普通に問題を解くことと同じなのです。

このブログでも書いていますように、平素から過去問を解くときに、
問題と全部の選択肢を読む学習法をとっていれば、
その通りに実施すればいいだけなのです。


動揺する必要は全くありません。

学習をしっかりとやってきたあなたは、
むしろチャンスがきたと思ってください。


事実、昨年も宅建業法で20点とられている方がいます。
その方はリベンジの方です。
今年リベンジのあなたも、例え去年のように個数問題と
組合せ問題の連ちゃんが続いても心を落ち着けて
対処してください。


学習不足の方や1肢ずつ解かれていない方には
残念ですが壁になります。


その場合は、個数問題や組合せ問題は一旦保留にして、
通常の問題をテキパキとこなし、
残り時間の中でまとめて対処してください。


宅建試験は時間との戦いです。
対応のまずさが、時間の浪費につながります。

予想外の展開が出た場合の対処方法を事前に決めて
おくことが、その場で例え例年にないパターンがでた
としても淡々と冷静に対処していけるコツになります。


今年は、個数問題が何問でるか?
組合せ問題が何問できるかは予測はできません。

予測できない以上は、いくつかの対処パターンを自分の中で
決めておけばいいことです。


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