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平成25年宅建合格 に参加中!

平成25年宅建試験まで後2日となりました。
今回は、宅建試験前日の過ごし方について紹介します。


いよいよですね。
明後日が宅建試験当日になりました。


学習をしっかりされてきた方は、
多少緊張感はあるものの穏やかな気分ではないでしょうか?
また逆に、試験前日も学習に全力投球の方もいると思います。

試験前日の迎え方は人それぞれ千差万別です。
自分なりの試験前日を過ごしてもらえればいいと思います。


試験前日の過ごし方は人によって違うけれど、
共通していえることは、
試験前日は試験当日への橋渡しにすぎないことです。

橋渡しを無難にこなすことこそ今最重要なことだと考えます。

何故こんな記事を書くかは、以下の理由によります。


それは、試験前日は、一番気が緩みやすい時なのです。
「えー」
と感じる方もいるかもしれません。


全く緊張感なくただただ漠然とした時間の経過だけで過ごすと、
試験当日に本来の実力を発揮できずに、
悲運な運命をたどる可能性も考えられます。

かといってがむしゃらにひたすら根を詰めてやるのも、
疲れをためるだけなので、決してお勧めとはいえません。
(学習不足で最後まで追い込みをする
   特別なモチベーションで頑張られる方は別ですよ。)


もっといけないのは不安一杯で過ごすことです。
一番ベストなのは何分にも、適度・適量です。

適度な学習とは・・・

総括しての軽いメニューが一番です。

・Aランク問題
・数値関連
・法令上の制限(用語・数値)
・統計


自分にとっての大事なことを選別して、
自分の適量範囲内で、やってみてください。

統計は試験会場でもできます。

くれぐれも試験前日は宅建試験本番への橋渡しにすぎないことをお忘れなく。

最後に、やるべきこととして三つあげてみました。


【第一実施項目】

・試験時間帯であるPM1時から3時に、試験の予行演習をしてください。

過去問の中から、Aランク問題だけをやってみてください。
50問にこだわらなくていいです。
50問以下でも以上でも、とにかくその2時間内に、
あなたの脳を動かしてください。

決してCランク問題はやらないでくださいね。
Bランクもいりません。
また予想問題も絶対にお勧めしません。

あくまでも、あなたが過去何度も解いた過去問からでいいです。
これにより、明日へのあなたの脳の下準備ができます。


・そして宅建フェスティバル参加者の方にもお話しましたが、
 当日の自分のシュミレーションをお忘れなく。
 どういう自分のルールで2時間を戦うのか?

 問題をどこから解くのか?
 マークシートの転記の仕方は?
 問題の難易度をどの基準に判定して、
 どう対応していくのか?

 難しい問題が出た場合やわからない問題が
 でた場合の対処は?

 もうこのブログをお読みの方ならわかりますよね。
 宅建試験は時間との戦いです。
 迷ったり悩んでいる時間は試験中にないと考えて下さい。
 
 わかる問題からどんどん解いていき、
 あなたが合格する得点を積み上げていくのです。
 どんな問題も同じ1点であることをお忘れなく。


【第二実施項目】

・試験当日への準備です。

準備は、前日に必ずやっておいてください。

◯準備するもの

《鉛筆と消しゴム》

鉛筆⇒3本位用意してください。。
芯の硬さは、HBかBを用意してください。

急なトラブルとして、鉛筆の芯が全て折れてしまった時のために、
小さい鉛筆削りも用意してください。
(100円ショップにあります)
シャーペンも予備として、用意してください。
(替え芯も忘れずに)


《消しゴム》
新品のプラスティック消しゴムを、2個用意してください。

試験会場に持って行くときは、
鉛筆類は、筆箱にいれていきましょう!

試験開始前に、筆箱をあけて、鉛筆の芯が折れていたら縁起が悪いので、
入れ方には注意しましょう。

私自身、用意周到のおかげで、
筆記具に関連することで、失敗を経験することはありませんでした。
筆記具は試験当日の皆さんの相棒になります。
相棒にはしっかりと気を使ってあげましょう!!


《受験票》
おっとこれを忘れたら、大変です。
試験会場で忘れたことに気が付いたら、絶対に、大慌てになります。
必ず、持って行きましょう。
緑色の葉書ですよ。
受付票ではないですよ。
受付票には試験会場の地図が記載されているはずですので、
両方もっていきましょう。
これが一番間違いないです。


《腕時計》
時間のチェックのためには、必須品です。
日頃腕時計しない人は特にお忘れなく。
(携帯電話は、時計代わりに絶対に使えません)


《その他》
場所によっては、上履きが必要なところもあります。
再度確認をしてください。


(試験当日の注意事項)
・携帯電話等の無線通信機器類については、電源を切るとともに、
 設定したアラーム等は必ず解除し、配布した封筒に入れ、
 監督員の指示に従って処置してください。
 (指示に従わずに所持していることが判明した場合、
  不正受験とみなされます)


・時計代わりの携帯電話の使用はできないので、
 腕時計を持参してください。
 試験時間中の時計の使用は、時計機能(時刻確認)のみの
 ものに限ります。


・試験室内での飲食は、原則として禁止です。
 また、禁煙です。


・不正受験防止の観点から、試験時間中の途中退出は禁止です。


・受験票の記載内容(住所・氏名・生年月日等)に修正する箇所が
 あった場合、試験当日に各試験室の試験監督員からデータ修正票を
 受け取り、修正事項を記入の上、試験終了時に提出してください。
 (上記、注意事項は、東京都の場合を記載しています。
  その他の道府県は、それぞれの協力機関に、確認してください。)


迷うこと、わからないことがあれば試験監督員に聞きましょう。
判断を誤ると取り返しがつかない展開にもなりかねません。


準備をしっかりしていれば、
当日何があってもあわてることなく対処することができると思います。

備えあれば憂いなしですよ。


【第三実施項目】
・心の準備です。

お風呂はぬるめの湯にゆったりと使ってください。
(入浴剤を使うのも効果的です。)

熱めの風呂はだめですよ。
精神が高ぶります。

ゆったりとした睡眠をとってもらうためには、
ぬるめの湯がいいと思います。


そしていつもより早めの睡眠を心がけてください。
寝つきがいい人は、明日の自分を想像しながら眠りにつくのもいいことです。

心配性の人は何も考えないで、
ゆったりと眠りに吸い込まれてください。

これで、万全です。

あなたの合格を心から祈ります。


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