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平成25年宅建合格 に参加中!

平成25年宅建試験の結果について、
各予備校から解答速報が発表になりました。


最初書かれた方のコメントをみると難しいという方が
普通より多く感じられました。

宅建業法での個数問題と組合せ問題も4問と3問、
昨年が5問と2問ですから似たような配分で出題されたことになりました。


昨年の受験生は面食らった方も多かったですが、
今年は2度目になるので準備されていた方にとっては
去年程にあせりはなかったと思います。


日建さんの総評にもありますように、
去年もそうですが、過去問の大切さですね。

当ブログでも過去問中心の学習を推奨していましたが、
過去問で1肢1肢、解答・解説も含めて読み込む学習、
プラス繰り返し学習をしていれば、
去年同様合格ラインに達する正解にたどりつけたと感じます。


また、これも例年同様ですが初物に動じない姿勢も大事ですね。
見た目でペースをみだされる。

見慣れない問題への対処は、日々の積み重ねです。
宅建にとらわれず文章を読むことになれていることもここのところの
宅建試験に言えることです。


昨年の試験後の記事をみると以下のように書いていました。


・・・昨年、試験後の記事より・・・

個数問題、組み合わせ問題が例年よりいきなり増えた年として、
平成20年を思い出しました。

あのときの合格基準点は33点でした・・・

・・・昨年、試験後の記事ここまで・・・


昨年は、問5が複数正解で33点でした。
もし、問5が複数正解でなかった・・・32点もあったかもしれません。

それから考えると今年はどうなるでしょうか?


さて、まずは、各校の合格推定点一覧です。
(平成25年10月20日20時40分現在)


◎TAC    33±1
◎日建学院 34±1 
◎大原    33±1
◎LEC    33±1   
◎ダイエックス   34±1


二分しましたね。

ただし、例年にはない分かれ方です。
例年ならTACと日建とダイエックスが一緒のパターンが
多いのですが、今年はTACがはずれました。


解答については、問6が割れています。

TAC・ダイエックス〜4 
LEC・日建〜1
大原〜1・4


大原さんは昨年の問5を完全に意識していますね。
大手予備校として複数正解をもってくるのは、
私がこのブログを開設してから初めてのことです。


続いて、日建学院さんの総評を整理してみました。

→総評・・・全体的な難易度は昨年度と同程度といえる。
      全体的な難易度は高かったといえるが、
      過去問を中心としてしっかりと学習をしてきた受験生であれば、
      解答できる問題が多かったといえる。


 宅建業法・・確実に得点できる問題が出題された一方で、
          個数問題が4問、組合せ問題が3問出題されたことや、
          若干判断に迷う問題も出題された。
          例年よりも、難易度は若干高かったと言える。


 法令上の制限・・国土利用計画法が単独で出題されなかった点が大きな特徴だった。
               一部難問も出題されたが、過去問で繰り返し問われている問題も
                多く出題されているので、何とか正解にたどり着けたといえる。


 権利関係・・基本的な知識で解ける問題が少なく、
           判断が難しい問題が多く出題された。
            例年通り、難易度は高かったといえる。


 税その他・・昨年度より難易度が高かった。地価公示法については、
          若干解きづらい問題が出題された。


 5点免除・・統計をはじめ確実に得点できる問題が出題された。


5校をまとめると32点〜35点。

32点が3社で範囲内、
33点が5社で範囲内、
34点が5社で範囲内、
35点が2社で範囲内です。

例年よりかなり絞られています。


いずれにしても、まずは受験者の正答率がどうなったかが鍵になりますので、
もう少し、正答率の発表をみる必要があります。


皆さんの自己採点の結果も気にかかるところです。

毎年のことですが、推定点発表は始まったばかりです。

自己採点結果によっては、辛い夜になる方もいると思いますが、
今後、変動などもないとはいえないので動向に注意していきましょう。


また例年、試験直後は、高めのイメージを受けます。
ネットに書き込みされる方も、高得点や合格の目安(36点以上)の方の
書き込みが多くなります。

まだ、情勢がどうなるかはわかりません。


平成24年は、問5が割れました。
予備校の予想は大原とLECが主軸が35点、TACと日建とダイエックスが
主軸が34点。結果的には問5が複数正解となって33点でした。


平成23年は、全員正解の問題もあり、
結果的には2年連続の36点になりました。


平成22年は久々の合格基準点が36点となり、
かつ合格率も前年より下がったため残念な結末となりました。


平成19年は大きな波風はたちませんでしたが、
それでも試験直後は、36点でも不合格みたいな噂がでていました。
(結局は、35点が合格基準点です)


平成20年は予想より下方にはいきませんでしたが、
それでも、試験直後は高めの噂が流れました。
(合格基準点は33点)


平成18年は、問49が2肢正解となり33点→34点で思わぬ逆転合格が
でました。


平成21年は大方の予想がいい方にはずれ、
合格率が上がったことにより、より多くの方が喜ぶ結果となりました。
(合格基準点は33点)


だから、まだボーダーの方は簡単にあきらめないでくださいね。

※今年もありますよ。
 『2013宅建本試験を語る 〜分析と合格予想ライン〜』
  生放送開始予定は、本日22時10分〜の予定です。

  ◎宅建本試験生放送はこちらより


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