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平成25年宅建合格 に参加中!

平成25年宅建試験が終了して1週間がたちました。

現状での各校の合格推定点一覧です。
(2013年10月27日PM8時現在)


◎TAC        33±1
◎日建学院     34±1 
◎大原       33±1
◎LEC       33±1   
◎ダイエックス     34±1
◎大栄教育    32問
 
◎宮嵜ブログ   34位 → 34問以上(問6が全員正解の場合は除く)
◎水野ブログ   32点OR33点。

◎総合資格学院 昨年と同程度の合格点と思われる
◎教育プランニング 発表なし
◎幸せメルマガ    34点

◎日ビ法        33点±1

◎拓明館       発表なし→34点前後
◎レンチャー      発表なし
◎宅建ゼミナール  34問又は33問
◎梶原塾        33点
◎駿台法経校   33±1
◎Kenビジネス   32±1

◎住宅新報     34点前後
◎週刊住宅     発表なし


◎クレアール     発表なし
◎ユーキャン     発表なし
◎宅建WEB講座 発表なし
◎宅建学院     発表なし
◎アットホーム     発表なし
◎ネットスクール     発表なし
◎フォーサイト     発表なし

※もし、上記情報に間違い、確認後の変更、もしくは新規情報などありましたら、
 コメントしてもらえればと思います。
 間違いは修正、変更・新規情報は次回更新時にアップします。


(問6の各校の解答)
・1を正解
 LEC、日建、kenビジネス
 →3校とも4に変更

  *kenビジネスが説明(以下転載)
  ※問6について
  弊社と協力して教育事業等を行っているネットスクール株式会社の
  専任講師の清水先生から貴重なご意見を頂きました。
  民法501条1号の法解釈について、代物弁済予約の事案ではありますが、
  本条を目的論的解釈及び縮小解釈して「担保権の目的である不動産の第三
  取得者の取得後に当該債務の弁済をする保証人は、民法第五〇一条第一号
  所定の代位の附記登記をしなくても、右第三取得者に対して債権者に代位
  する。」とする最高裁判例がみつかりました
  (最判昭和41年11月18日民集 第20巻9号1861頁)。

  解答を訂正いたします
  ただ、それでも動画でも申し上げているとおり、1か4で解答が分かれる
  可能性がある問題でした)。
  さらに調査した結果と、弊社厳選過去問の執筆に協力してもらっている
  十影響さんと検討し合った結果、東大の内田先生のテキスト及び高裁判決
  等に同様の記載・事案を発見し、おそらく4が正解肢であることに決着致
  しました。
 
・4を正解
 TAC、ダイエックス、大栄教育、教育プランニング、クレアール、
 ユーキャン、日ビ法、レンチャー、宅建ゼミナール、駿台法経、 


・1と4を正解
 大原 → 4に変更

・4又は正解なし → 3
 梶原塾


住宅新報の10/22号の新聞の情報をアップしています。
週刊住宅10/21号の新聞には予想は今年はアップされていませんでした。

拓明館が予想をアップしているのを確認しましたので、アップしました。


問6については、ほぼ4に統一されました。

kenビジネスは、しっかりと変更した経緯を説明されていました。
この姿勢は大事ですね。
大手予備校にこういう姿勢がないのが残念です。


何度か書きましたが、最終的に平成25年宅建試験の正解肢を決めるのは
主催者側です。
その決定が最終的なものになります。
そのため、時々予備校などの模範解答と違う結果になることがあります。


平成18年の時は、最終的に2つの解答の可能性を示して
いたのは日ビ法だけでした。
(結果は、複数正解)


平成23年の誤記問題について指摘していたところは、
確認できた範疇のところではどこもありませんでした。


平成24年の複数正解を表明していたのは、
どこもありませんでした。
(ネットスクールとLECのメルマガ?が3OR4でした)


平成18年は特設サイトもできましたが、
発表の段階では終息していたのです。
ですが、私自身は合格発表日前日に複数正解の可能性があるのではないか?と
ネットに投げかけました。
結果的には複数正解となったわけです。

よって、最終的な結論は12月4日にしかわからない現実に変わりはありません。

ボーダーの方にとっては、はっきりしない状況が続くことには変わりありません。


心情的には32であってほしい。

宅建フェスティバルでは、絶対にボーダーに来ちゃダメですよと講義しましたが、
宅建試験後ではやはりボーダーの方の心情を考えてしまうわけです。


毎年、奇跡的な結末もたまにはいいのでは?
と考えてしまうのです。


平成21年の33点は確かに一部学校の予想はあったわけで、
全くなしの状況のなかでの33点ではありませんでしたが、
当時を思い出すと衝撃的結末ではありました。


今でも週刊住宅の速報が深夜流れた瞬間を思い出します。


予想として好きなのは大栄さんです。
1点予想こそ真の予想です。

昨年もしっかりと33点当てました。


前述の平成21年もその大栄さんが1点勝負で当てました。
(LECさんは3点予想で当てたわけですから・・・)


その大栄さんが今年は32点。

今年も大栄さんの予想を応援させていただきます。


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