宅建試験合格体験記、今回は第4弾です。
コツコツと努力されてリベンジ合格されたaramasa1964さんの合格体験記を紹介します。
◯タイトル
富士山を登り切った感じで合格Get!
◯本文
私は不動産関係でもなく、特に必要な資格ではないのですが、
3年前に一度受けて落ち今回2回目です。
年齢は49歳、りっぱな中年でやるなら本気でやろうと8ヶ月間、
毎日勉強しました。
学習時間は500時間は超えています。
例え暗記が苦手でもこれくらい費やすと、
過去問などは10年分以上、理解も暗記も出来ます。
試験前までには相当な自信を持って臨みました。
しかし今回の試験は、民法が困難でした。
終わった後は、悲壮感漂うなかでの帰宅でした。
自己採点は34・・・。
これはボーダーラインあたりだなと思い、
発表まではやはり気になる日々を過ごしました。
結果、運よく合格できたわけですが、
改めてバカに出来ない試験だなと思います。
もしあなたが、ごく普通の人間と思うのでしたら、
相当な自制と努力、我慢、忍耐が必要だと思います。
優しい言葉をかけたいのは山々ですが、
とてもそんな感じでは合格できないと思いますから。
テキストを3〜4回読んで理解した感覚を身につけたら、
徹底的に過去問を理解するまで解くのが大切です。
この問題、各肢(4択)のどこがどう間違っているのかまで完全理解するまでです。
そこまで出来れば、落としてはいけない問題は
確実に出来るようになると思います。
そこから先は、私には断言できませんが、
合格という運を確実に引き寄せるためには、
「もう大丈夫」「もういいや」という感覚を捨てることだと思います。
計画を立てて試験直前まで完全実行する強さこそがとても大切だと思います。
一度目も相当勉強をやったつもりでした。
つもりでは結局ダメだと思いました。
「これで落ちるはずがない」という自信がつくまでやらないと受からないです。
もしご自身を、ごく普通の人だと思うのでしたら・・・。
【イッチャンからのコメント】
なかなか冷静に分析されていますね。
自分の立場や実力を考えて基本を徹底されています。
学習の達成度は本人の性格にもよりますが、
理想は達成感が高い状態で受験できることが重要ですね。
一般的には女性の方には向いている学習スタイルです。
自分はちょっと・・・と考える方は、
一般的な学習時間300時間を越えて設定した方が安心感も高くなります。
コツコツ型の方は参考になさってくださいね。
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