宅建試験合格体験記、今回は第5弾です。
多年受験で最後まで諦めずに取り組んだ末に勝ち取った
まこさんの合格体験記を紹介します。
◯タイトル
あきらめなくて良かった!!
◯プロフィール
34歳・男性
◯本文
今年35点で合格しました。
恥ずかしながら、私は今年6回目の受験でした。
初受験はろくに勉強しなかったため、合格基準点には遠く及ばず。
2回目の受験は合格基準点まであと3点、
3回目はあと2点、4回目は1点足りずに不合格。
5回目の昨年は、ここまで来たら合格するだろうと気持ちが緩んだのか、
4点足りずに不合格。
そして今年最後の受験として挑んだ結果、
やっと合格を手にすることができました。
特に4回目に合格まであと1点足りなかったときは、
とてもショックでリベンジすると決めたものの、
勉強はなかなか手につきませんでした。
しかし、これまで勉強してきた知識を無駄にはしたくないと思い勉強しました。
もともと私が宅建を受験しようと決めたのは、
司法書士試験を受験する前にとりあえずウォーミングアップとして、
宅建でも受験してみようという安易な考えからでした。
しかしそんな考えとは裏腹に予想以上に苦戦してしまい、
結局6回も受験することとなってしまいました。
私は予備校や通信教育は利用せず、
参考書と過去問・予備校の模試を数回受ける独学でした。
おそらく、ここまで合格に時間がかかってしまったのは、
勉強法が間違っていたのと勉強時間が足りなかったのだと思います。
これはこれから司法書士試験を受験するにあたって良い経験となりました。
みなさんは私の様に勉強法を間違えず、短期で合格してください。
また私もそうでしたが、家族を養っていくために、
働きながら勉強するのはとても大変なことです。
しかも毎日勉強時間を確保できる訳ではなく、
6年の間には本当にいろいろな事がありました。
子ども二人の出産、祖父の他界等々。
しかし今年合格できたのも3才と1才の二人の子どもと、
妻からの応援があったからだと思います。
それは本当に感謝したいと思います。
最後に試験は例え結果が不合格であったとしても、
合格に向かって勉強することは、
今後の自分の人生の糧にはなるはずです。
しかし最後に合格を手にするのと不合格で終わるのとでは、
違うと思います。
合格という結果は必ず自分の自信となります。
私もそう信じています。
ですから、多年受験のみなさんも合格は絶対にあきらめないでください。
あきらめずに頑張った先には、必ず「合格」が待っています!!
【イッチャンからのコメント】
この文章を読んでいて私も心からおめでとうの声が真っ先にでました。
このブログとしては多年受験には特に気持ちを入れて応援していましたので、
グッときました。
学習法は本当に大事ですよ。
特に時間が限られている方にとっては、
自分にあった工夫が大事です。
最後に、まこさん、本当に合格おめでとう!
↓ ↓
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