不動産適正取引推進機構より、インターネットでの平成26年度宅建試験申込受付速報が発表されています。
平成19年は、40,769人
平成20年は、43,707人
平成21年は、45,713人
平成22年は、45,501人
平成23年は、47,065人
平成24年は、51,053人
平成25年は、52,776人
そして、平成25年は、55,472人。
速報値ですが、昨年より2,696人増えています。
平成21年→平成22年が横ばいでしたが、それ以降は増加しています。
郵送での手続き者数がどうなるかにもよりますが、今年の全体での受験者数が増える可能性はでてきました。
ただし、平成19年→平成20年のようにインターネット申込者数は大幅に増えましたが、全体での受験者数は変わらない年もありました。
各都道府県のインターネット申込み状況をみてみますと、相変わらず東京がダントツに多いですね。
唯一の1万人超えです。(12,700人)
次の神奈川が5,909人ですから相変わらず約2倍ですね。
続いて、大坂、埼玉の順です。
これも、例年と同じ状況です。
もちろん、都道府県別に合格者を決定するわけですから、どこで受験しようとも合格率は変わりません。
試験会場の大きなところではどうしても人数が沢山いますので、ついつい人の多さを意識しがちになります。
人の多さに唖然としてしまうと、もう敵の術中にはまってしまいます。
こうなると、普段の実力が全くだせない精神状態でのスタートとなります。
これは絶対に避けなくてはいけないことです。

私自身が経験したことですからよくわかります。
申込者数・受験者数とは所詮数値です。
自分の学習意欲やヤル気を高めるために活用すれば、あなたにとってプラスになります。
ですから、プラス思考で活用してくださいね。
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