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平成27年宅建試験が終了して1週間がたちました。


各校の合格推定点一覧です。
(平成27年10月25日19時00分現在)


◎TAC    31±1
◎日建学院 30点±1 
◎大原    32±1
◎LEC    31±1

◎大栄    31

◎宮嵜ブログ 30又は31
◎週間住宅10/20号 32〜33点前後


リベンジされている方は、「あれ?」と思ったかもしれません。
昨年や一昨年に比べると、超スリムになりました。


こういう一覧での表示ですが、
9年前はほとんどありませんでしたが、今はまとめサイトなどが表示しています。
マイナーなところをとりあげている所もあります。

このブログでも過去一部とりあげていましたが、
今年からは昨年以上にやめることにしました。


理由は、あまりこのブログで記載する意味がなくなったためです。


厳選したところだけの記載にしています。

ここでマイナーなところを載せても、そこの宣伝ぽくなるのでやめました。


宮嵜さんがきちっと予想についてはやっていますし、
ここではポイントだけに絞ります。


予想は本来1点でこそ予想だと思います。
最終的には昨年ように宮嵜さんも個人としての予想で、1本にするかもしれません。
(昨年は、32点ズバリでした。)


いずれにしても、何度か書きましたが、
最終的に平成27年宅建試験の正解肢を決めるのは主催者側です。

その決定が最終的なものになります。

そのため、時々予備校などの模範解答と違う結果になることがあります。


平成18年の時は、最終的に2つの解答の可能性を示していたのは日ビ法だけでした。
(結果は、複数正解)


平成23年の誤記問題について指摘していたところは、
確認できた範疇のところではどこもありませんでした。


平成24年の複数正解を表明していたのは、どこもありませんでした。
(ネットスクールとLECのメルマガ?が3OR4でした)


平成18年は特設サイトもできましたが、発表の段階では終息していたのです。
よって、最終的な結論は12月3日にしかわからない現実に変わりはありません。


ボーダーの方にとっては、はっきりしない状況が続くことはお気の毒ですが現実の姿です。

心情的には29かまさかの28であってほしい。
最悪でも30点ですね。


毎年思うことですが、1点下がるだけで多くの方に笑顔が届きます。
試験が終わった後は、どうしても1点でも下がって、多くの方に笑顔が届いてほしいとなるわけです。


ホイッスルがなると戦っていたアスリートが握手する。
その精神と一緒ですね。


試験の前のブログやメルマガ、電子書籍では、
絶対にボーダーに来ちゃダメですよと口を酸っぱくして書いていますが、
宅建試験後には、やはりボーダーの方の心情を考えてしまうわけです。


今年こそ奇跡的な結末もたまにはいいのでは?
と考えてしまうのです。


今年が最初の宅建士としての試験。
願うことなら、合格率も例年より上がってほしいですね。
(マン管も管理業務も初年度は合格率が高かったですね)


平成21年の33点は、下馬評では期待薄であっただけに、
当時を思い出すと衝撃的結末ではありました。

今でも週刊住宅の速報が深夜流れた瞬間を思い出します。


予備校の予想として好きなのは大栄さんです。
予備校として1点予想を貫いています。

一昨年は外しましたが、昨年はズバリと当てました。
1点予想だと当然外れることもあります。

前述の平成21年もその大栄さんが1点勝負で当てました。
(LECさんもあてたわけですが、3点予想ですから・・・)


その大栄さんが今年は31点。

個人的には、今年は大栄ではなく日建さんを応援したいです。


こいこい30点。
まさかの29点。


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