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登録実務講習は、大きく分けると、
「通信過程」
「スクーリング(演習)」
「修了試験」
の3つになります。


不動産近代センターを例にとると、
使用するテキストは、

「通信講座」
・媒介業務がよく分かる宅地建物取引業務の知識
・背景・趣旨がよくわかる不動産税制の手引
・練習問題(解答付)
・DVD

「演習」
・登録実務講習テキスト
・登録実務講習テキスト資料編
・演習ワークブック

になります。


私が受講した2000年当時は
宅建合格後の翌年1月に、通信講座資料一式と、
スクーリング資料一式が送付されてきました。
今現在も不動産近代化センターでは、
演習用の教材は通信講座と一緒に送られてきます。

(2000年当時送付されてきた資料)

○通信講座テキスト 第1分冊〜第3分冊 
          別冊「税制の手引」
○通信講座用演習問題 1冊
○演習問題解答用紙  1枚
○解答用紙提出用封筒 1枚

○スクーリング用テキスト(赤本) 1冊
○受講票(受講日程・会場を記載) 1枚


2000年当時は、
通信講座期間中でも、演習問題の提出が義務づけられていました。
今は提出する必要はありません。


スクーリングについても、
当時は3日間でしたが今は2日間です。
3日間とも最終時限が終了した後にミニテストが実施されていました。

何と言っても困ったのが、
会場が一般のホールなのでテーブルがないことでした。
あと、会場の外に出れないことにもまいりました。。
3日間、近代化センターで用意された弁当での缶詰でした。
(今は、流石にこんなことはないですね。)


また修了試験については、
今はスクーリングの2日目の最終時限に実施されますが、
当時は、スクーリング終了後ではなく、
後日総合試験問題が、自宅に送付されてきて、
それを自宅で解いて、期日までに送付していました。


当時はかなり、ロングランでの学習になり終了までには、
それなりの日数を要していました。

それから比べると、
今は随分簡素化されていますので、
スクーリングを入れる時期にもよりますが、
計画的に取組んでいけば、
比較的短期間で実務講習を修了することができます。


今では15社ある登録実務講習ですが、
当時は不動産近代化センターの独占状態でした。


さて登録実務講習の内容についてですが、
実務に即した内容になるので、
内容自体はわかりやすいですし、
最終の修了試験もまじめに取り組んでいれば、
絶対に大丈夫な試験です。

私の当時の自己成績も多分全問正解だったと思います。
それくらいのレベルですから余計な心配は絶対にしないでくださいね。


最後に、登録実務講習で重要なことをまとめています。

1.通信過程を普通に勉強すること。

2.スクーリングには遅刻・早退せず、
  2日間の全時限に出席すること。
  講師が説明するポイントをチェックすること。

3.修了試験を受けること
  (真面目にやれば8割以上の正解は、まずとれます)

以上3点になります。


宅建試験をくぐりぬけてこられたあなたなら、
絶対に絶対に大丈夫です。

とにかく余計な心配はしないで、
安心して取り組んでくださいね。


楽しむことです。

登録実務講習は落とす試験では絶対にありませんから・・
試験も学習で得た知識を単に確認する試験になります。

案ずるより生むが安しです。


不動産近代化センターでの合格率は、
平成23年⇒98%
平成24年・平成25年⇒99%


不合格になったのは、
多分スクーリングや試験を受けなかった人がいるからでは
ないでしょうか?

受けた人は多分100%ではないかと想像できます。

心配性のあなた、
受講した後きっとこう感じるはずです。


心配して損した・・・

是非あなたが通信過程・スクーリングで感じたことを、
受講時や受講後にコメントしてくださいね。


あなたのコメントが今後受講される方や、
翌年以降受講される方の参考になります。


是非ご協力お願いいたします。


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