宅建学習を継続させている時、感じることがあります。
それは、自己管理の大切さであり、一方ではその難しさです。

宅建学習を継続できるかどうか?
ひいては宅建試験に一発で合格できるかどうかは、この自己管理にかかっていると言っても過言ではありません。

逆に考えれば、自己管理さえできれば自ずと合格は射程距離に入ってくるともいえます。

それだけ大事な『自己管理』です。
単純に言えば、自分を管理する。

これが、簡単なようで一番難しいことですね。
毎日の生活の中では、いろんなことがあります。

その中で、宅建学習を維持していくことは・・・
今学習しているあなたには、よくわかるはずです。

社会人であれば、時間のやりくりに苦労します。
時には、計画どおりに運ばないこともあります。

突然、予定外のことがおき、予定をかえざるおえないときもあります。
それでも、他責ではありません。

自己管理は誰のせいでもなく、自分の責任になります。
その起因がどうであろうとも、これは変わらないと思います。

よく、子供が、「なんで○時に起こしてくれなかったの?」と親に言いますが、子供だから許されることです。
(大人になっても、言う方もいるとは思いますが・・・)

自己管理は、自己責任であることを絶対に忘れないで下さい。

親のせい、家族のせい、人のせいにはしないことです。

さて自己管理を分類すると、大きく三つに分けられると思います。

1.時間管理
2.精神面
3.健康面

1.の時間管理は、1日単位、1週間単位、1ヶ月単位といった区切りで、自分でいろんなやることを決めて、自分自身でルール化を行います。
時間管理の一番難しい点は、突発な用事で予定の時間に学習できない時をどうするかにあります。

その日のうちに挽回する。
これが、鉄則ですがそうもいかないときがあります。

その場合は、週の中で挽回する。
それでも駄目なら、月の中で挽回する。

基本は早め早めに挽回する方が一番で、決して他責にしないことです。
他責して、自分への言い訳を作ることはやめましょう。

2.の精神面は、ある意味、一番重要です。
精神面が緩んでくると、時間管理もいい加減になり病気にもなりやすくなります。

いわゆるモチベーションを維持するは、この精神面につながってきます。

自分の今の学習の目標が、なにであるかを明確にし、常に自分の念頭において取り組んでください。

最後は、3.の健康面です。
なんといっても、体が資本です。
健康は、病気になってはじめてそのありがたみがわかります。

試験直前に体をこわしたり、ましてや試験当日に風邪などひいてしまえば最悪です。

健康には、十分に気をつかいましょう。

試験直前まで絶好調でも試験当日、体調をこわせば実力を出せずに終わります。

日頃の実力があって、模試で40点以上でも、試験で失敗することもあります。
精神面、試験の基本的なテクニックが欠如しておれば、敗れ去ることもありえます。

これほど、悲惨なことはありませんよ。

3つの自己管理の中味を自分自身の肝に銘じて、取り組みましょう。


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