平成29年宅建試験の実施内容が、6月2日に公告されますね。

公告されると、今年も宅建試験が始まるんだなという実感がわきます。

大きな変更はないとは思いますが学習のヤル気を改めてアップする手段として
活用しない手はないですよ。。

昨年28年の例を参考までに記載いたします。

・・・平成28年例参考(ここから)・・・

【平成28年度宅地建物取引主任者資格試験】

【試験案内】
郵送申込みの場合は試験案内を入手して下さい。
配布期間は、平成28年7月1日(金)から8月1日(月)まで
(インターネット申込みの場合は、当ホームページに試験案内を平成28年7月1日(金)から掲載します。)

【インターネット申込み】
平成28年7月1日(金)9時30分から7月15日(金)21時59分まで

※インターネット申込みは24時間利用可能です。また複数の試験会場がある都道府県の場合は事前に選択することができます(先着順につき、ご希望に添えない場合もあります。)
※インターネット申込みは、パソコン(Internet Explorer バージョン7〜11)利用に限ります。

【郵送申込み】
平成28年7月1日(金)から8月1日(月)まで

※都道府県によっては、希望試験会場を選択することができるところがあります(先着順の会場指定となりますので、ご希望に添えない場合もあります。)
※顔写真のサイズはパスポート申請用サイズ(縦4.5cm、横3.5cm、頭頂からあごまでが長さ3.2cm以上3.6cm以下のもの)です。
 顔写真については、指定したサイズ以外など不適切な場合は、差替えを指示することがあります。指示に従わない場合、受験申込書を受付けません。
※簡易書留郵便で送付されたもので、消印が上記期間中のもののみ受付けます。 それ以外のものは受付けません。

【受験手数料】
7,000円

※いったん振り込まれた受験手数料は、申込みが受付されなかった場合を除き、返還しません。
※受験手数料は、消費税及び地方消費税は非課税です。

【試験日時】
平成28年10月16日(日)13時から15時まで(2時間)

※ただし、登録講習修了者は、13時10分から15時まで(1時間50分)。
 当日は、12時30分から受験に際しての注意事項を説明しますので、それまでに自席に着席してください。
※ 試験時間中の途中退出はできません。 途中退出された方は棄権又は不正受験とみなし、採点しません。

【合格発表】

平成28年11月30日(水)

【試験の基準及び内容】

宅地建物取引業に関する実用的な知識を有するかどうかを判定することに基準が置かれています。
(宅建業法施行規則第7条)

試験の内容は、おおむね次のとおりです。
(同第8条)
1.土地の形質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、構造及び種別に関すること。
2.土地及び建物についての権利及び権利の変動に関する法令に関すること。
3.土地及び建物についての法令上の制限に関すること。
4.宅地及び建物についての税に関する法令に関すること。
5.宅地及び建物の需給に関する法令及び実務に関すること。
6.宅地及び建物の価格の評定に関すること。
7.宅地建物取引業法及び同法の関係法令に関すること。

・・・・平成28年参考例(ここまで)・・・


こういう内容をなぜ今の時期に転載しているかには訳があります。

独学で学習している人にとってはいろんな情報が入りにくいからです。
そのための独学者に向けての情報発信が目的の1点目です。

2点目は、
・試験案内公告
・試験申請
・受付票送付
・受験票送付

と要所要所でやることと送付されてくるものの確認があります。

その時々の区切りを、あなたのモチベーションの維持・アップ、学習の更なるパワーアップに利用してほしいのです。
こういうことをうまく活用できる人が合格の最短距離にいると毎年感じます。

小さなイベントを活用し実力を蓄積していきながら、最終的な大きなイベントである10月15日での成果につなげていきましょう。


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