本日から、宅建登録実務講習について記事アップしていきます。
宅建合格者の方の中で、登録実務講習に進まれる方のために、
私の経験とこの宅建ブログの11年の実際受講された方の情報を加味して、
登録実務講習、登録申請、宅建取引士証交付申請の内容をお送りしていきます。

さて、今回は登録実務講習に関してになります。

登録実務講習は私も受けました。

当時は近代化センターのみで、
スクーリングも3日間もありましたので取得までにかなりの時間と
それなりの費用を要しました。

今よりずっと高額でした。

そして私は登録実務講習でジ・エンド。

資格登録申請をするのをやめました。

もちろん宅建取引士証を手にするためには、
登録実務講習 → 資格登録申請 ⇒宅建取引士証交付申請が必要になります。

ただし、資格登録申請をすることや宅建取引士証の交付を受けるかはあくまでもみなさんの自由です。

また宅建取引士証の交付を受けるまでにはそれなり出費が必要です。

でもできるなら宅建取引士証まで交付されてはいかがですか?

毎年合格者の宅建取引士証をゲットしたよの声を聞くと、
多少うらやましく感じるときがあります。

もちろん、平成28年宅建試験に合格された証(合格証書)は、
一生ものですし期限がきれることはありません。

また登録実務講習まで受講されて資格登録しなくてもあなたの自由です。
(登録実務講習の修了証には、都道府県によって期限の扱い方が違います。
  10年のところもあれば無期限のところもあるようです。)

ちなみに以前、私の合格地 埼玉県に実務講習修了証の有効期限を
管轄する部署に問合せしてみました。

すると埼玉県では期限がないとのことでした。
よって私の実務講習修了証は10年超えていますが、
まだまだ有効のようです。

いろいろと書類のやりとりすれば(今は神奈川県なので)、
いつでも資格登録申請できるので登録してくださいねと、
暖かいお声を窓口のお姉さんにかけてもらいました。

登録実務講習を埼玉県などで受けている方で、
宅建取引士証交付まで進めたい方は、一度問合せてみてください。

できれば宅建に合格された証として
宅建取引士証まで手にされる方が、後悔しないような気もします。
(もちろん、手続きの費用と更新時の費用、受講は必要です。)

今の宅建取引士証は昔より重厚さはありませんが、
それでも宅建取引士証にはまちがいありませんから・・・


すでに合格証書と一緒に、登録実務講習の案内が同封されていたことと思います。

また既に、申込をされた方もいると思います。

ちなみに今年、実施案内がでているところは17社です。

1.(財)不動産流通推進センター
2.(株)東京リーガルマインド
3.(株)日建学院
4.TAC(株)
5.(株)総合資格
7.(株)九州不動産専門学院
8.(株)日本ビジネス法研究所
12.(社)宅建実務教育センター
13.(社)職能研修会
14.(株)住宅新報社
15.(株)Social Bridge
16.(株)Kenビジネススクール
17.(社)ハートステーション
18.(株)プライシングジャパン
19.(株)新潟県宅建サポートセンター
20.アットホーム 株式会社(株)
21.クレールAI


自分のスクーリングしやすい所に、行かれるのが一番良いと思います。

もちろん費用も違いますが、
スクーリングは、2日間、通わなくてはいけないので、
一番重視してほしいと思います。


首都圏は受講先が豊富ですが、地方ですと本当に限定されると思います。

今回は各社の費用のみアップします。


1.(財)不動産流通近代化センター   21,000円
                    →12/8まで19,000円
2.(株)東京リーガルマインド     21,000円
3.(株)日建学院           22,000円
                    (インタネット申込割引)
4.TAC(株)            21,000円
5.(株)総合資格           20,000円
7.(株)九州不動産専門学院      27,000円
                    →12/10迄12,960円
8.(株)日本ビジネス法研究所     24,000円
12.(社)宅建実務教育センター    9,000円〜14,000円
                    会場により異なる
13.(社)職能研修会         10,000〜18,000円
                    会場により異なる
14.(株)住宅新報社         18,000円
                    (web申込17,500円)
15.(株)Social Bridge 20,000円
16.(株)Kenビジネススクール   12,000円
                    (12/18まで手続き完了)
17.(社)ハートステーション     18,000円
18.(株)プライシングジャパン    11,880円
19.(株)新潟県宅建サポートセンター 19,800円

各社各様です。


参考までに、比較のために平成29年例を記載します。

(平成29年実施先の参考)
1.(財)不動産流通近代化センター   22,000円
2.(株)東京リーガルマインド     20,500円
3.(株)日建学院           22,000円
                    (インタネット申込割引)
4.TAC(株)            20,000円
5.(株)総合資格           20,000円
                    (早割18,000円)

7.(株)九州不動産専門学院      27,000円
                    →12/9迄12,960円
8.(株)日本ビジネス法研究所     24,000円
                    →12/7迄13,000円
                     (別途追加割引あり)
12.(社)宅建実務教育センター    8,500円〜12,000円
                    会場により異なる
13.(社)職能研修会         15,000円
                    (早割)限定会場特価あり
14.(株)住宅新報社         17,000円
                    (web申込、郵送17,500)
15.(株)Social Bridge 20,000円
16.(株)Kenビジネススクール   17,000円
                    (12月中12,000円
17.(社)ハートステーション     18,000円
18.(株)プライシングジャパン    受付不明
19.(株)新潟県宅建サポートセンター 19,800円


以前と比べると本当に安くなりました。
私が受講したときは近代化センター(現推進化センター)だけでしたから・・・

当時私は埼玉県大宮に住んでいましたから、
本来であれば、埼玉地区の大宮ソニックシティ大ホールを
選択したかったのですが、
日程が合わずに仕方なく東京地区で受けた形になります。

当時はスクーリングの日程が3日間だったので、
土曜日・日曜日の他にもう1日、有給をとって休むしかなかったのです。
今は2日間なので、その点は楽になっています。
修了試験も以前よりはかなり簡素化されています。

受講できる日程は、どうしても限られてきてしまうので、
急ぐ方は費用を確認の上、自分がスクーリングしやすい場所を
選択してください。

とにかく、スクーリング第一に考えることがポイントです。

もちろん、試験自体は落とす試験では絶対にありませんので、
普通に通信講座をやってちゃんとスクーリングに出席して、
普通に修了試験を受ければ、ほぼ合格です。
(不動産近代化センターの実績は99%)

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