先日募集しました宅建合格体験記について4人の方から応募がありました。
応募された方、ありがとうございます。

本日と明日で、4つの合格体験記を紹介します。

それでは、最初の宅建合格体験記、O・Mさんからスタートです。


【O・Mさんの平成29年宅建試験合格体験記】

40代男性です

平成28年の時は、失敗しましたが、平成29度の試験では、一回のリベンジで見事に合格する事が出来ました。
合格した時、嬉しくてガッツポーズしちゃいました(笑)

私は、親が不動産関係の仕事をしているのがきっかけで、宅建試験の受験しました。

昨年、某予備校に通うも本試験の独特の雰囲気にのまれ、
頭の中が真っ白になってしまい、結果は1点差で不合格となってしまいました。

何日間かは、悔しさでなかなか寝れませんでした。

そして、悔しい気持ちのまま諦めたくなかったので、今年の2月から最挑戦をしようと心に決め、
もう一度予備校に通う事にしました。

勉強する上で、試験不合格だった時の悔しさと、
今年こそは絶対に合格をしてやる!って強い気持ちがあっても、
どうしても不安になり心が折れそうになる時がありました。

そんな時に、イッチャンさんのブログと出会い、勉強で辛い時にイッチャンさんの言葉に励まされながら、勉強を頑張れました。

大まかな、学習プランは以下の通りです。

2月〜7月まで、一番の得点力である宅建業法と法令上の制限を中心に、
過去問をひたすら解き、その後にテキストで確認するようにして、基礎固めを徹底的に行いました。

その甲斐あって、LECの模試では高得点を取る事が出来ました。

8月〜9月は、権利関係のAとBランク中心に過去問を解きつつ、
業法と法令の知識の精度を上げるべく、過去問を解くスピードを少しずつ上げていきました。


10月〜試験前々日までは、宅建業法と法令上の制限の最終チェック。

試験前日は、5問免除を軽く見直しをして、もうやるべき事は全てやり終え、当日を迎えました。

本試験では、どうしても緊張してしまうと思い、
いつも使用している過去問を電車で移動中に解き、
試験会場でも頭が真っ白にならないよう、過去問を解いて思考力をMAX状態にもっていきました。

試験中では、正しいのを選ぶのか、誤ってるものを選ぶのかを把握する為に、
問題文の横に大きく○×を書きました。

選択肢は、読み飛ばしをしないよう、ペンでなぞるようにして読み、
キーワードとなる部分には大きく○で囲み、正誤の判断材料に役立てました。

また、少しでも難しい問題が出たら一度飛ばして、一旦深呼吸をして心を落ちつかせて、
新たな気持ちで問題を解き進め、一度全ての問題を解いてから、
解けない問題に取り掛かり、最後まで諦めない気持ちでやりました。

その結果、権利9点 業法18点、法令6点 税 その他5点 の38点で合格する事が出来ました。

やはり、しっかりと過去問を回転させつつ、テキストの読み込みをして基礎固めする事によって、
微妙な言い回しが違っても、それに対応が出来たと思いますし、
今まで勉強を頑張ってきたのだから、自分に自信を持って試験に望めば、きっと結果がついてくると実感しました。

最後に、いつもブログやメルマガで励まし続けてくれたイッチャンさんのお陰で、辛い時期を乗り越える事が出来ました。

心の友、イッチャンさんありがとうございました。

そして、これから受験する皆さん、自分を信じて頑張って下さいね。

<イッチャンより>
O・Mさんありがとうございました。
リベンジ一発合格おめでとうございます。
リベンジ受験では、ともすれば初受験と同じ結果になりやすいのですが、
見事突破されましたね。
学習スタイルと試験当日の対応は、まさにこのブログでも書いていることを実践されていると感じました。
来年リベンジ受験される方は是非、参考にしてくださいね。

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