すでに、宅建試験まで5ヶ月をきり、学習進捗はいかがでしょうか?

今回より、毎年読者に好評な6ヶ月学習サポートコーナーをスタートします。

毎週、6ヶ月学習を取組まれているあなたをサポートしていく記事をアップしていきたいと考えています。

もちろん、学習期間が6ヶ月以上の方でも、5ヶ月位の方でも、もちろん、4ヶ月の方でも参考になると思いますし、モチベーション維持につながることと思います。

原則、日曜日におおくりします。
(第二回目より日曜日枠に移動します。)

さて、6ヶ月学習をされている方の中では、今はインプット学習をしながらもアウトプット学習に進まれている方もいると思います。

あなたの状況はいかがですか?

スローペースの方は、アウトプット学習がまだの方もいると思いますので、サポートコーナーの第1回目としては、アウトプット学習に入っていった場合のポイントを紹介します。

アウトプット学習は、例え最初は解けない問題があっても、まずは気にしないことです。

気にすると、ますます解けない問題が気になりだし、解くスピードが落ちます。

最初の1回転目は、とにかく先に進むこと。
これにつきます。

ただ、間違った問題にはレ点をいれてください。

2回転目の間違った問題には、更にもう一つレ点を入れてください。
3回転目になると、レ点の状況で自分の苦手なところがそれとなく見えてきます。

苦手な問題は不思議とよく間違います。
ある程度間隔があくと、それが如実に現れます。

そんな時、それをどうするか?

ここがポイントですね。

宅建学習は、過去問に始まり過去問で終わります。
言い換えれば、アウトプットに始まりアウトプットで終わります。

とにもかくにも、繰り返し、繰り返し過去問学習することが、真の意味でのあなたの実力アップになっていくのです。

このことについては、何度となく記事の中に書いていることです。
何度も繰り返していると、読んでいると飽きてくるのが人情です。

でも、そこで、やめては絶対に駄目ですよ。

今までやってきたことが・・・・効果が半減以下以下になります。

3回転やってからが実力が倍増、三倍増となっていくチャンスなのに、自ら放棄することになります。

繰り返すことは、確実に知識として定着していきます。
確実になった知識は、いつでも、まるでドラえもんのポケットのように、あなたの必要に応じて、自分のポケットより知識をひっぱりだすことができるのです。

しかも、その時々に必要な形にしての便利な姿に加工される場合もあります。

これにより、試験場で見慣れない問題に直面しても、解決の糸口をさぐり、選択肢を絞込み正解へと導いていけるのです。

アウトプット学習を単調にしないためにも工夫はやってみてください。

自分の性格に照らし合わせて考えてみてください。

A型の真面目なあなたなら、ほっておいても大丈夫な気がします。
AB型のあなたは、独自な方法を編み出すでしょう。
心配なのは、B型とO型の方です。

自分の胸に手をあてて、しっかりと自分の気持ちを確かめてみてください。

覚悟はできましたか?

さあ、今日も頑張っていきましょう。

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