平成30年宅建6ヶ月学習サポートの3回目です。

今回はアウトプット学習中でのポイントについて書きます。

アウトプット学習は、読んで字の如くアウトプットですからあなたの知識を出すことになります。

ただし知識があるものは出すことができますが、知識がないものや不足しているもの、応用がきかないものは出すことができません。

そんな時はどうするか?

不足している知識を再インプットするのです。

テキストを1回読んで過去問をやり始めると、後は一切テキストは見ない。
(結構みかけます。)

確かに私は過去問集テキスト化することを勧めています。
だからといってテキストを一切見ないこととは言っていません。

最初のインプットが終わってアウトプットをする。

当然の如く間違う問題が多々でます。

この場面での再インプットこそが効果が一番あると思います。

単純にテキストを2回転するよりは即効性の効果が出やすいですし、より記憶としての定着がしやすくなります。

必要に応じてのピンポイントであり、あなたのその項目の知識が渇望している状況なので、知識を吸収しやすくまた安定・定着しやすくなると思います。

ちょうど喉がカラカラのとき、水を飲むと本当にうまいですね。
ビールだと、もっとうまいです。

これと一緒です。

適度にインプットを入れた後のアウトプットでは、意外とすんなり解ける問題があるはずです。

そんな問題が増えていけば、あなたの実力は確実にアップしていきます。

大事なことは、今があなたにとって最高の実力である必要はないのです。

平成30年宅建試験は10月21日です。
その試験当日にあなたが最高の状態となり、あなたの実力を目一杯発揮すればいいのです。

今は、まだまだ発展途上で十分です。
今が完璧である必要はありません。

あせらないことです。

発展途上の段階では何問解けたとか、
難問が解けたとかで一喜一憂する必要はありません。

着実に基本を蓄積していくことです。

これにつきます。

近道は時と場合によっては即日効果につながる場面がありますが、長期間の中での近道は落とし穴があると考えてください。

6ヶ月学習のあなたには絶対的優位があることを忘れないでください。

自信をもって自分のペースを刻んでいきましょう。

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