宅建アウトプット学習のポイント、今回は法令上の制限対策のコツです。

今は、宅建学習アウトプット真っ只中の方が多いと思います。

法令上の制限は、用語や数値が沢山登場し、意外と勘違いしやすい分野になります。

法令上の制限の項目によっては苦手な方もいると思います。

自分なりに、うまく工夫しイメージを膨らませて覚えていくことが大事です。

宅建業法は、誰もが得意とする分野です。
そのため、試験問題の内容によっては差がつきにくいともいえます。
(それだけに、ケアレスミスは許されません)

そう考えるとある意味、法令上の制限の出来が、宅建試験の合格基準点突破に影響するともいえます。

平成21年からの問題数が1問減により、宅建業法ばかりにクローズアップがいっているなかで、しっかりと押さえれば、他の人と差をつける可能性を秘めています。

ただし法令上の制限は、得点しやすいようで間違えやすい分野でもあります。

うっかりミス、勘違いミス、数値や対象範囲があやふやとなって、間違いに吸い込まれていく・・・

正しく理解していたつもりだけど、宅建試験本番で、どっちだっかわからなくなる。

意外とあることです。

残念ながら一旦迷走を始めると、不思議と間違った方向に吸い込まれていきます。

また、一通り解き終わった後、解答を見直したときに、妙に気になり、解答の判断を迷い、結局、答えを修正して間違えたなんてことにもなります。

私自身も経験者です。
明暗を分ける法令上の制限。
しっかりと自分の味方につけましょう。

法令上の制限のアウトプット学習でのコツは、

1.実際の建物、風景をみて、できるだけ右脳を使ってイメージ
  しながら脳に記憶を植えつける。
  あなたの目(レンズ)で、右脳のカメラを使って、
  パッシャ、パッシャと撮ってください。
2.過去問で間違えた問題は、間違え問題の解説を読むだけでなく、
  関連する用語、数値をまとめて復習する。

3.数値は、カードを活用する。
  特に、カードは、関連する数値一覧表作成だけでなく、
  見方をいくつか変えてのカードを作成する。
  特に、間違えやすい数値には効果あり。
    (今なら、スマホのいろんなアプリを使うのも一手です。)

4.宅建業法同様、回転させるスピードを上げること。
  右脳で覚えたことは直感的に解答ができます。
  *下手に左脳を使って、考えすぎないことです。
   考えすぎると間違いを誘発しやすくなります。


私自身、数値では建築基準法の防火・準防火をよくまちがえました。
学習しているときは自信があるのに、何故か間違えてしまう。

これは、もう理屈では語れません。

ブラックホールや磁力で引き寄せられるように、ついつい間違いに引き込まれてしまうのです。

車を運転していてよく間違う道があります。

不思議と何ヶ月ぶりかに行くと同じように間違うのです。

この負の潜在の記憶の流れを止める必要があります。

そのため、私は、いろんな角度から、数値を引っ張りだせるようにしたのです。それにより、パーフェクトに近づけました。

一応、建築学科出身なので・・・・・
都市計画専攻でしたから・・・・
でも、細かい数値は関係ありませんから・・・

要は、宅建問題を解くのに建築出身、法科出身は関係ありません。

下手な余計な知識がない方が、宅建学習はしやすい。

そんな気がします。

ですからあまり深く考えないで、右脳をしっかり使ってくださいね。

現場に沢山のヒントがあります。

現場で確認したことは、イメージと組み合わせたものは、なかなか忘れません。

通勤の電車から見る光景の中にも、沢山のイメージングのヒントが隠されています。

数値と用語に嫌気がさしたら、外にでてみましょう。

実地学習でリフレッシュできますし、ものによっては権利関係の学習とも結びつきます。

過去の受験生の中で、用地めぐりドライブをされていた方もいました。
これも一つの方法です。

法令上の制限、自分の味方につけましょう。


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