今回は、どん底からの合格になります。

どん底と言えば・・
男女全米オープンテニス。
本当にすばらしかったですね。

特に錦織選手は、怪我からの克服で準決勝まで勝ち上がりました。
またしてもジョコビッチ選手には負けてしまいましたが、
次につながる敗戦です。

私自身のどん底はと言うと・・・
多数あります。

宅建試験では、リベンジの経験はありません。
しかし、一歩間違えばリベンジすることにはなったことは、読者の方にとっては周知の事実です。

しかし、こと仕事においてはリベンジ経験は豊富です。

大きな仕事を落とし、一度、二度と、ターゲットにした顧客との取引の芽は完全にたたれますが、そこからが、粘りの真骨頂です。

結果をみれば、今まで以上に大きな仕事を勝ち取りました。
しかも多大な評価と顧客からの信頼つきです。

大きな仕事を落とした直後は、まさに社内は四面楚歌どころか八面楚歌・・味方は全くなし。
味方が最大の敵の状態でした。

こうも人の失敗の揚げ足をとるのか・・・なさけない。

でも、ここで負けたり終わりです。

それでも、諦めない気持ちで戦略を立て直し取り組んでいると・・・
今まで見えなかった味方が一人、二人と現れてくるものです。

流石に、大きなビジネスをやりとげるには、一人では限界があります。

仲間の協力は必要不可欠です。

その甲斐あって、前述の逆転劇につながるわけです。


さて、宅建試験に話を戻します。

今年初めてのリベンジをされる方は、昨年の合格発表時の気持ちを今一度思いおこしてください。

何を今更、忌まわしい記憶と・・・またしても思う方もいるかもしれません。

でも、合格発表時の悔しい、悲しい気持ちは、これから残された宅建試験までの期間のあなたの原動力になります。

悔しい気持ちが深ければ深いほど、強いパワーを発揮します。

初受験のときでは得られない強力なパワーを発揮します。

どん底からの這い上がる力、それは言葉で言い表せない、あなただけにしかできないパワーになるのです。

残念ながら、多年リベンジの方は、このどん底からのパワーが受験回数を重ねるごとに薄れていきます。

自分自身が気づかないうちに、「やってやるぞ」の強い気持ちが薄れてきています。

妙に落ち着いて、客観的に見れる自分がいる。
(ある意味、危険な状態だとも言えます。)

でも、大丈夫。

あなたが本当に、今一度、あの悔しい気持ち、悲しかった気持ちを思いおこせば、今のあなたの中途半端な気持ちにリセットをかけ、大きなチャンスを生むものに変えていけるのです。

平成30年宅建試験の合格発表日(12月5日)、
あなたの以下のコメントが書き込まれたなら・・・

3回目での合格者のコメント。
⇒私もすごくうれしくなります。

4回目での合格者のコメント。
⇒思わず、拍手したくなります。

5回目以上での合格者のコメント。
⇒万歳三唱せずにはいられません・・・
 (人目なんか関係ありません・・)


応援しているのは私だけではありません。

今まで、同じリベンジをされた方が暖かく見守っています。

そして、今年同じリベンジを目指す心の仲間がいます。
ネットだとはいえ、同じ心でつながった仲間です。

決して、あなた一人ではない。

そのことを忘れないで下さい。

同じリベンジに挑む仲間がいることを忘れないでください。

あなたが、どん底からの強いパワーを発揮され、見事、リベンジされることを心から祈ります。

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