今現在、宅建学習に取組まれている方で
既に合格レベルに実力が達している方は、
ある程度の余裕のある得点での合格を目指されていると思います。

片や今現在、合格レベルに達していない方は、
ボーダーライン上でもいいから、
合格レベルに達する得点で、
何とか合格に喰らいつきたいと思われていることと思います。

最終的にはその年の合格基準点以上であれば、同じ合格になります。

平成29年宅建試験の合格基準点は35点でした。

そうすると合格基準点33/34/35点あたりのウェートがどうしても高くなっています。

合格基準点は、いろんな要素が加味されますので、
残念ながら最終的な確定は合格発表まで待つしかありません。

それ故、ボーダーライン上に不幸にも該当してしまった方にとっては、
苦しい期間を過ごすことになりますし、
合格基準点がどの点数になるかによっては、
雲泥の差となる結果となって自分自身に跳ね返ってきます。

また合格率がどうなるかも結果から見てしか判断できないので、
試験が終わった直後は、あくまでも予想にすぎないことになります。

もし、平成29年宅建試験の合格基準点が34点になっていたら・・

たらればを考えてはいけませんが、
34点の方にとっては後一歩の残念な結果になりました。

平成30年宅建試験の合格基準点がどうなるかは、
12月5日になるまではわかりません。
(平成29年は日付が12月5日に変わってまもなくして速報が住宅新報社から流れました)

最後に、仮に不幸にもボーダーライン上にあなたの自己採点結果が
きてしまった場合は、合格・不合格は紙一重だと思ってください。

それをさけるためには、今の頑張りしかありません。

1点の重みをしっかりと認識してください。

とれる問題を確実にとる。
→その1点を積み上げていく。

絶対余裕の合格、果しましょうね。

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