平成30年宅建試験合格発表日まで、後10日。

本日2回連続で、
平成30年宅建試験☆自己採点37点、36点の方へ贈る言葉をおおくりします。

37点〜36点の方はボーダーライン上の点数です。
最終的に何点が合格基準点になるかはわかりませんが、
最後まで合格の可能性を信じ、一人でも多くの方が12月5日を喜びで迎えることを願うことです。

既に新しい資格を目指して進みはじめている方もいます。
そんなあなたは、前に向かって前進してほしいと思います。

私自身は宅建受験後、簿記3級受験を決意し受験しました。

ただし主目的は簿記をとりたいというのではなく、
宅建のあまりの自己採点のふがいなさを忘れるために、
何かの学習に集中したい気持ちからでした。

是非、皆さんには前向きな考えで取り組んでほしいと思います。

さて、話を戻します。

以前の記事にも書きましたが、
毎年思うことは、
不幸にもボーダーライン上にこられた方の中には、
なかなかそう簡単に割り切れない方も結構います。

今このブログを見ている方の多くがそうかもしれません。

日頃の模試は良かったのに本番が・・・・
過去問を何回転もして解けてたのに・・・・
普段の実力を発揮できなかった・・・・
高得点をとるつもりだったのに・・・・
そして最後まで、自分なりに一生懸命頑張ったのに・・・・

こういう感情が、やはり諦めきれない・やりきれない気持ちにさせるのだと思います。

どうしても諦めないきれない方は、
それぞれの自己採点結果の思いをもって、ここまで進んできたわけです。

そしてこれからも残り期間、合格発表日まで進むことになります。

そんなあなたに贈る言葉です。

まずは37点からのスタートです。


【自己採点37点の方へ贈る言葉】
自己採点37点。

各学校・各宅建関連サイトの中でも、本命にされているところが多くみられる点数です。

期待が十分に持てる点数です。

ただそんな37点でも、
仕事をしている時や何かをしている時は大丈夫でも、
ふとしたことで不安が訪れる時があります。

そこは人間ですから仕方のないことです。

・38点になったりしないだろうか?・・・
・マーク転記は大丈夫だろうか?・・・
・あの問題さえ、ちゃんとしていれば39点・40点だったのに・・・
・ネットをみていないと不安になる・・・

不安は、考えれば考えるほどどんどん増殖されていきます。

考えれば考えるほど心配すればするほどそういう気になるから
不思議なものです。

37点が合格基準点の上限といて合格範囲になることを固く信じましょう。
37点は確実にくるっきゃないでしょう。

確かに、受験生の結果コメントをみていると感触の割には得点をとられている方もいますので、
難易度の感触の割には合格基準点があがる・・・否定はできません。

宅建士としての4回目の試験、固く信じて待ちましょう。

自信を持って合格する日を待ちましょう。

合格を固く信じましょう。

そんなあなたに、12月5日に吉報が必ず訪れることを祈ります。
絶対に合格。

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