令和元年宅建試験本番に向けて、不安で心が折れそうな方へのエール
今回は2回目です。

試験本番が近づいてくると不安の虫が騒ぎ出します。
それだけに、少しでもあなたの不安が和らぐことができれば・・
この私の思いからです。

不安の芽は、いろんなことをきっかけにふくらみ始めます。
考えれば考えるほど、深みにはまっていく気がします。

宅建試験に関係ない第三者からすると、それはささいなことに映るかもしれません。

それでも当事者にとっては大変なことになります。

宅建に関する不安を取り除くには、宅建のことを更に更に考えていくのがいいのか?

決して、そうではないですね。

今の時期は残り時間が限られてきています。

それだけに、このままほおっておくのも適切ではありません。

そのためにはどうするか?

短期解決は考えないようにするために、他の宅建に関することに転換していくことになります。

不安を無理に押さえ込もうとすると、反発されます。

だからこそ、不安と上手につきあう

不安の芽を芽の状態のままにするか、または、結果としていつのまにか気がついたら芽の状態で枯れていたが理想です。

絶対的に学習時間が不足している人は、がむしゃらに宅建前日まで、あらゆる時間を駆使して頑張ることです。

今は頑張ることよりも楽をする風潮の方が強いです。

効率や能率の言葉を利用して単純に楽をする方法を求める。
これでは、この時期が難しいと思います。

今のこの直前期、これからの超直前期は、頑張る人だけが活路を見出せるはずです。

最終最後の運は、最後まで諦めないで頑張る人に味方します。

模試の結果が悪かったことで不安の尾を引きずっている人は、何度もこのブログで書いていることですが、模試は所詮は模試と割り切ってくださいね。

悪かった模試の復習を徹底するよりも、軽くおさらい程度とし過去問に立ち返ることです。

模試で苦手だった項目の過去問を繰り返しやることにより、またテキストに立ち返ることにより、自信を取り戻しましょう。

過去問演習で同じところを何度も間違う方へ。
それは誰にでもあることです。
気にしないことが一番です。

それでも不安な場合は、気分転換として得意項目を徹底的にやってみましょう。

得意項目をパーフェクトにやることは自信につながります。

仮に宅建業法なら、パーフェクトは20点です。

20点をベースに得点を組み立てられるなら、宅建試験は鬼に金棒です。

20点が無理でも、18点なら可能です。

不安は真面目な方ほど、おきやすくなります。

それだけにその不安の目を前向きな方に転換できれば
大きなパワーになりやすのです。

どうせなら、前向きな力に転換して有効活用しましょう。

あなたならできます。

しっかりと自分自身の気持ちを締めていきましょう。

やるっきゃないでしょう。

ファイト、ファイト!!

あなたにならできる。

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