以前大河ドラマで放映された軍師官兵衛

地元の縁と昔から興味があってよく知っていたことから、電子書籍を発行しました。

黒田官兵衛について、よく知らない方のために人となりをわかりやすく紹介しているだけでなく、他の黒田官兵衛物と一線を画すために、サラリーマンの生き方と結びつけた内容にしています。

軍師黒田官兵衛に学ぶサラリーマン処世術

自己啓発本になります。

私が官兵衛を知ったのは今からかなり前であり、それ以来気になる戦国武将になっていました。

そのため、大河ドラマでの放映が決まったときは、とてもうれしかったですね。また配役がV6の岡田准一さんだったのは、とてもはまり役に感じました。

以下、アマゾンから説明文を転載します。

・・・・ここから・・・・

NHK大河ドラマでV6岡田准一さんが主役黒田官兵衛好演したことが、今でも思いだされます。
ドラマは終われど、黒田官兵衛の知略はまだまだ現代に通用するものです。

むしろ、混沌と複雑化した今の世の中だけに学ぶべきことが多いと感じます。


本書では、30年以上の営業を主体としたサラリーマンとしての経験を活かして、サラリーマンが活用する観点から軍師官兵衛に学ぶべきことをまとめています。

今の複雑な社会情勢において、
強く逞しく生きていくためには・・
家族を養っていくためには・・・
自分の未来を開拓していくためには・・・
毎日変化する荒波を超えていくヒントが随所にちりばめられています。

人生の指南書として、官兵衛のエピソードを交えながら、今後のサラリーマンの生き方を示しています。

今は日本では戦争のない平和な社会ですが、隣国や国際情勢を考えると危険性は秘められています。
また今までには考えられない事件や事故、自然災害の発生など私達を取り巻く環境は一段と悪化しています。

外的な問題だけはなく、内的なものにもいろんな多種多様な問題を抱えています。
精神を病んで苦しむ方も多く、賃金格差の発生も逆風となっています。

若者に未来はないのか?

いえ、そんなことは決してありません。

例え、どんなに今が苦難な状況にあろうとも、あなた自身が、諦めないチャレンジする気持を持ち続ければ、活路は開けます。

将来に向かって力強く生き抜いていこう!
元気に明日に向かって走っていこう!!

あなたの輝かしい道を切り開くためにも、本書を是非ご活用ください。


【目次】
●第一章 何故今?黒田官兵衛なのか?
 目次1 日本を取り巻く環境
 目次2 私の黒田官兵衛との出会い
 目次3 癸欧箸靴討寮犬方
 目次4 知謀と野望、そして恩情
 目次5 NHK大河ドラマでの起用

●第二章 サラリーマンを取り巻く環境は厳しい
 目次1 大企業に所属しても安穏としていられない
 目次2 中小企業はまさに下剋上
 目次3 グローバルの荒波
 目次4 アベノミクスに浮かれているとバブルの二の舞
 目次5 消費税アップは敵か味方か?
 目次6 あなたの家族を誰がまもるのか?
●第三章 官兵衛に学ぶ逞しく幸せに生き抜く10の処世術
 目次1 処世術1(どんな環境からも希望を見出す)
 目次2 処世術2(知謀は知略なり、調絡は調整術なり)
 目次3 処世術3(不可能を可能にするアイディア術)
 目次4 処世術4(先見の明)
 目次5 処世術5(意にそぐわぬことへの反論上手)
 目次6 処世術6(反面教師、上から好かれる)
 目次7 処世術7(飛ぶ鳥を落とす勢いは最初が肝心)
 目次8 処世術8(争いを避ける技術)
 目次9 処世術9(生きた金を使う)
 目次10処世術10(嘘も方便)

・・・・ここまで・・・・

※kindle本はハードであるkindleがなくてもスマホやiPhone、iPad、iPad-miniがあれば無料のkindleアプリがあります。
 iPhone系はアップルストアでダウンロードしてください。
 スマホ(アンドロイド)はグーグルプレイからダウンロードしてください。

官兵衛が活躍した場面からピックアップして、エピソードを交えながら今の状況にあわせて紹介していますので、
とても読みやすく、わかりやすい内容です。
通勤・通学などの電車のなかで読んでいただくにも最適です。

以下アマゾンレビューの一部を転載いたします。

・今大河ドラマで話題の黒田官兵衛を現代サラリーマンの生き方に
 落とし込んだ視点は面白いと思いました。

 様々な角度から役立つ情報が盛り込まれており、著者の官兵衛への愛情も感じられ、大変よい作品です。

・私は黒田官兵衛とは何者かあまり知りませんでした。
 大河ドラマで初めて知ったという方も多いと思います。
 こちらの本を読んで、黒田官兵衛の人柄を大まかに知ることができて良かったです。
 恐らく、この本の意図としては、ドラマ等で黒田官兵衛の能力や実績などを詳しく知り、それらを自分の今の生活(主に仕事面)に
 どのように当てはめていくと良いかを教えてくれる内容だと思いました。
 つまり、著者は黒田官兵衛から学んで欲しいポイントを読者に伝えて、実際に読者がどのような行動をすべきか考えるように促してくれているのだと思いました。

・NHK大河ドラマの主人公として注目の集まる黒田官兵衛。
 解説本は多数出ているが、サラリーマンの生き方に応用しようという視点がなかなかユニーク。
 官兵衛の実績はもちろん、昨今の社会情勢、世界情勢も踏まえて記してあり、本書を読めば毎週日曜日にテレビに向かう楽しみが深まりそう。

・文面には、博識で面倒見のよい上司からアドバイスを受けているような雰囲気があり、著者の温かい人柄も伝わってくる。

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