TAC出版での宅建の人気テキストといえば・・宅建士の教科書です。
今やダントツの人気テキストに位置しています。
しばらく、この傾向が続くかもしれません。

早速、2020年版がでています。

発売当初、初めて手にとったときは見やすく・・
わかりやすく・・・
ついに宅建塾を打ち破りテキストがでたか・・と衝撃的でした。

今までにない構成で使いやすさ、わかりやすさに主眼を置いています。
出版社のこだわりもよくわかりますし、利用者の立場にたっての改善もされています。

便利になった・・・
改善されて使いやすくなった・・・
でも、本当に役立つテキストなの??

今となっては図解優先で更に、日本人としての国語力を更に落とす要因にもなっており、以前程の魅力は感じられなくなりました。

ITの先を行くアマゾンですら、会議やミーティング・思考に関してはアナログ優先です。
ペンを最優先した討議をします。
パワポすら使わないようにする・・・

思考を鍛える・・・
新しい斬新なアイディアを出すには原点回帰の動きになっているのです。
よって、宅建初心者がトータルでの概要を使うものとして勧めます。

但し、らくらく宅建塾、パーフェクト、出る順の三巨頭の中で大きな新風を吹かせてくれた功績は大きいです。
入門編として使うわかりやすいテキスト・・・
そう捉えるのが一番自然です。

さて、過去悪評だった『宅建士の教科書』の問題集も改善されたようです。



アマゾンレビューも好意見です。
いずれにしても自分のフィッティングが大事なので、一度テキストを手にとってから判断した方がいいと思います。
その上でアマゾンで購入でもいいでしょう。

さて、前述の宅建士の教科書に戻ります。
全般的に改良が繰り替えされており、総合的にもまとまっています
特に、女性が取り組むテキストにはぴったりでしょう。

2020年版も、既に16件のレビューがつき概ね好評価です。
これでは参考にならないので、2019年版をみてみましょう。
レビューは52件、高評価47件、低評価7件でした。
低評価の内容をみると・・・私も感じる物足りなさでした。

結論としては、宅建士の教科書+問題集だけで行くにはかなりリスクがあると思います。
テキストを重視していく学習の方には、サブテキストを用意しておくことが安全です。
特に、国語力のことを考えると・・・やはり私は不足していると思います。

ただ、学習の主軸はやはり過去問です。
しかもその過去問を4肢1問ではなく、4肢の1肢づつを1問と捉えて学習すること。
(後半は、試験ベースの4択を意識したトレーニングも行う)

これにより、より効果がでてきます。

また、テキストを分断することに抵抗がある方には向きません。
(私もその一人です。)
抵抗がない方は、分断すれば電車の中でも持ち運びに便利になります。
その点、私は出る順などのような分冊型が好きなのです。
これは、個人の問題なので、自分の性格と勘案して判断して下さいね。

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