宅建登録実務講習・・・
今回は「通信講座」「スクーリング(演習)」「修了試験」
の中から今回はスクーリング(演習)でのアドバイスです。

みなさん、実務講習の通信学習の状況はいかがですか?

早い方ですと既にスクーリングを終えられている方もいるかもしれません。

いずれにしても、淡々と各過程を消化していって下さいね。

さて今回は、今後あなたが受けることになるスクーリング(演習)についてのアドバイスをおおくりします。

現在のスクーリングは2日間です。
そして2日目(最終日)の最終時限には修了試験が行われます。

私が受けた当時と比べると、かなり短期間に宅建主任者証交付まで進めるのでいいことだと思います。

スクーリングで注意することのポイント再確認です。

ポイントは、3つです。
1.遅刻、早退しないこと。
2.2日間の全時限の授業を受けること。
3.修了試験を受けること。

本当にシンプルです。

要は何度も書いていますが、普通に受講すれば大丈夫です。

言い直せば、普通に淡々と消化していくことがポイントです。
もちろん油断してはいけませんよ。

まずは体調管理。
これに一番注意してください。

体調を壊して受講できないことは最悪です。
受講先によっては考慮してくれるところもあるかもしれませんので、もしもの場合は連絡をしてみてください。

無断欠席の場合は、普通は絶対に駄目ですね。

他は遅刻です。
公共交通機関の遅れは十分に考えられます。

時間に余裕をもって出かければ、ある程度時間の遅れは許容範囲に収まりますが、余裕をもたないと遅刻になります。

私はサラリーマン時代の普段の通勤では、会社には始業の1時間以上前に出社しています。
そのため多少の遅れがあっても遅刻にはまずなりません。
電車が遅れたと思っても他の人よりも早い出社となっています。

特に遠方からスクーリングに行かれる方は、場合によってはビジネスホテルに泊まる選択も考えた方がいいかもしれませんね。

受講時期によっては雪の影響が考えられます。
考えられる不安の要素は、事前に消す準備段取りは怠りなくしておきましょう。

電車の遅れについては寛容に対応してくれるところもあると思いますので、緊急の学校の連絡先を携帯電話に忘れずに登録しておきましょう。
(メルアド登録もお忘れなく)

あとは修了試験を忘れずに受けて帰ることです。(笑)

本当に当たり前のことなのですが、緊急な用事などないとは言えません。

全時間は無理でも、ある程度の時間を受けて途中退席も事情を話せばできるかもしれません。

まずは担当官の方に相談してみることです。

そして演習の内容については、契約書・重要事項説明など宅建士として重要なことをやります。
実際の勉強になりますので、楽しいと思いますよ。
また、今では例えば不動産流通推進センターでは「アクティブタイム」というものを設けています。
グループで討議して発表するスタイルは考える力を養うプログラムとしてもとても良いことだと思います。

一方通行の講義だけでは、つまんないですからね。

不動産流通推進センターで詳細の案内がありますので、参考にして下さいね。


スクーリングがあなたにとっての貴重な経験になるように、期待しています。

いい講師とのめぐりあわせになることを祈ります。

次回は修了試験です。

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