宅建試験の過去の状況について紹介します。

申込者数・受験者数・受験率・合格者数についてになります。

まずは、昨年である令和元年です。
【令和元年度】
 ○申込者数:276,019人
 ○受験者数:220,797人
 ○受験率 :80.0%
 ○合格者数:37,481人

過去、22年間さかのぼってみます。

【平成30年度】
 ○申込者数:265,444人
 ○受験者数:213,914人
 ○受験率 :80.6%
 ○合格者数:33,360人

【平成29年度】
 ○申込者数:258,511人
 ○受験者数:209,354人
 ○受験率 :81.0%
 ○合格者数:32,644人

【平成28年度】
 ○申込者数:245,742人
 ○受験者数:198,463人
 ○受験率 :80.8%
 ○合格者数:30,589人

【平成27年度】
 ○申込者数:243,199人
 ○受験者数:194,926人
 ○受験率 :80.2%
 ○合格者数:30,028人

【平成26年度】
 ○申込者数:238,343人
 ○受験者数:192,029人
 ○受験率 :80.6%
 ○合格者数:33,670人

【平成25年度】
 ○申込者数:234,586人
 ○受験者数:186,304人
 ○受験率 :79.4%
 ○合格者数:28,470人

【平成24年度】
 ○申込者数:236,350人
 ○受験者数:191,169人
 ○受験率 :80.9%
 ○合格者数:32,000人

【平成23年度】
 ○申込者数:231,569人
 ○受験者数:188,572人
 ○受験率 :81.4%
 ○合格者数:30,391人

【平成22年度】
 ○申込者数:228,214人
 ○受験者数:186,542人
 ○受験率 :81.7%
 ○合格者数:28,311人

【平成21年度】
 ○申込者数:241,944人
 ○受験者数:195,515人
 ○受験率 :80.8%
 ○合格者数:34,918人

【平成20年度】
 ○申込者数:260,591人
 ○受験者数:209,415人
 ○受験率 :80.4%
 ○合格者数:33,946人

【平成19年度】
 ○申込者数:260,633人
 ○受験者数:209,684人
 ○受験率 :80.5%
 ○合格者数:36,203人

【平成18年度】
 ○申込者数:240,278人
 ○受験者数:193,573人
 ○受験率 :80.6%
 ○合格者数:33,191人

【平成17年度】
 ○申込者数:226,665人
 ○受験者数:181,880人
 ○受験率 :80.2%
 ○合格者数:31,520人

【平成16年度】
 ○申込者数:216,830人
 ○受験者数:173,457人
 ○受験率 :80%
 ○合格者数:27,639人

【平成15年度】
 ○申込者数:210,182人
 ○受験者数:169,625人
 ○受験率 :80.7%
 ○合格者数:25,942人

【平成14年度】
 ○申込者数:209,672人
 ○受験者数:169,657人
 ○受験率 :80.9%
 ○合格者数:29,423人

【平成13年度】
 ○申込者数:204,629人
 ○受験者数:165,104人
 ○受験率 :80.7%
 ○合格者数:25,203人

【平成12年度】
 ○申込者数:210,465人
 ○受験者数:168,094人
 ○受験率 :79.9%
 ○合格者数:25,928人

【平成11年度】
 ○申込者数:222,913人
 ○受験者数:178,384人
 ○受験率 :80%
 ○合格者数:28,277人

【平成10年度】
 ○申込者数:224,822人
 ○受験者数:179,713人
 ○受験率 :79.9%
 ○合格者数:24,930人

【平成9年度】
 ○申込者数:234,175人
 ○受験者数:190,131人
 ○受験率 :81.2%
 ○合格者数:26,835人

申込者数は、平成9年から平成13年まで減少し続けていたものが、平成14年から反転して増加に転じています。

その傾向は、平成19年まで続き平成20年で横ばいのあと、減少に転じましたが平成23年から増加傾向に変わりましたが、平成25年には再び減少になりました。

しかし、平成26年には上昇しました。
宅建主任者として最後の試験になっただけに、駆け込み需要があったと思います。

また、平成27年から宅建士にかわり、更に増加しました。
以降昨年の令和元年まで上昇傾向です。

受験率については、平成24年までは、79.9%から81.7%の間で変動しています。
平成22年は、ここ14年の中では最高でした。

しかし、平成25年は、79.4%まで下がりましたね。
珍しく首都圏では雨でしたので、その影響を受けましたね。

平成26年は、例年通りの好天により、80%台になりました。
平成29年はつに81%にのりましたが、30年やややダウンし、昨年もダウンし平成16年度と同じ80%までダウンしました。

合格者数については、申込者数・受験者数と全く同じ傾向ではなく、多少、違う傾向を示しています。
それは、どうしても、合格者数は合格率・合格基準点の影響を受けるためです。

現状では仕方のない結果です。

令和元年の結果は、記憶に新しいところです。
よりよい結果になって良かったと思えます。
やはり、ノーサイドになった時以降は、一人でも多くの方に合格してほしいのが私の願いです。
2020年はどうなるでしょうか?

ただ今言えることは、願いは一つ。

是非、このブログでご縁ができた方には、一人でも多くの方が合格を勝ち取ってほしい。

そう思います。

いろんな噂に惑わされることなく、自分が信じた学習方法、自分が選んだ学習スタイルを貫いていくことが一番の近道です。

6月になれば告知はありますが、仮にそこから修正点があったとしても、条件は皆一緒です。

ただし、例年より早めのスタートを切っておくことは大事ですね。
余裕があれば、変化の対応も柔軟にできますから・・・

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