今週、不動産適正取引推進機構より、インターネットでの令和2年度宅建試験申込受付速報が発表されると思います。

平成19年は、40,769人
平成20年は、43,707人
平成21年は、45,713人
平成22年は、45,501人
平成23年は、47,065人
平成24年は、51,053人
平成25年は、52,776人
平成26年は、55,434人
平成27年は、58,200人
平成28年は、54,743人
平成29年は、58,678人
平成30年は、64,599人
令和元年は、76,768人

令和2年は何人になるでしょうか?
おそらく、昨年度より上回ることになると思います。

それにより、例年は郵送申込の見込みを読んで今年の申込者数予想を立てることになるのですが・・・
今年は、郵送申込が減少する可能性が高いです。

10月18日受験するためにインターネットで申込を急いだことが予想されるためです。
もちろん、郵送申込で急いだ方もいるとは思います。

申込者数によって、12月27日の試験が行われるかがわかりますね。
受験自粛要請があったものの、10%以上少なくなるとは考えにくく・・・
また、首都圏の試験会場は沢山あるものの三密対策を実施するとなると、一つの受験会場で少なくとも例年の1/2以下になるのは必須です。

そうなると、会場が不足するので12月27日の試験に回る方がでてきても不思議ではないですね。

1回目と2回目で試験問題のレベルはあわせることと思いますが、合格率は合わせられないと思うので難しいところです。
当然、合格基準点も変わることが予想されます。

都道府県での差違が生まれない宅建士試験でしたが、今年ばかりは・・・実質的に生まれることになると思われます。

最終的には、2回目に受験されることになる申込者数も発表されるでしょうから・・・
むしろ、こちらの方が注目される所かもしれません。

申込者数・受験者数とは所詮数値です。
ですが、自分の学習意欲やヤル気を高めるために活用すれば、あなたにとってプラスになります。
ですから、必ずプラス思考で活用してくださいね。

最後に郵送申込は今週金曜日までです。
7月31日までの消印が必要になりますので、もし申込がまだの方は郵便局があいている時間帯に手続きしてくださいね。

不動産適正取引推進機構ホームページ

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