今現在、宅建学習に取組まれている方で既に合格レベルに実力が達している方は、ある程度の余裕のある得点での合格を目指されていると思います。

片や今現在、合格レベルに達していない方は、ボーダーライン上でもいいから、合格レベルに達する得点で、何とか合格に喰らいつきたいと思われていることと思います。
最終的にはその年の合格基準点以上であれば、同じ合格になります。

平成最後の宅建試験である平成30年宅建試験の合格基準点は37点でした。
前年より2点あがりました。
そうなると合格基準点37/36/35点あたりのウェートがどうしても高くなっています。
(令和元年は、合格基準点35点です)

合格基準点は、いろんな要素が加味されますので、残念ながら最終的な確定は合格発表まで待つしかありません。

それ故、ボーダーライン上に不幸にも該当してしまった方にとっては、苦しい期間を過ごすことになりますし、合格基準点がどの点数になるかによっては、雲泥の差となる結果となって自分自身に跳ね返ってきます。

また合格率がどうなるかも結果から見てしか判断できないので、試験が終わった直後は、あくまでも予想にすぎないことになります。
もし、平成30年宅建試験の合格基準点が36点になっていたら・・
たらればを考えてはいけませんが、36点の方にとっては後一歩の残念な結果になりました。
まさか、36点で落ちてしまうなんて・・・
これは、結構ひきずりやすい結果です。
そうなると、複数年受験になりやすいものです。

令和2年宅建試験の合格基準点がどうなるかは、12月2日(1回目試験)になるまではわかりません。
(令和元年も日付が12月4日に変わってまもなくして速報が住宅新報社から流れました)

最後に、仮に不幸にもボーダーライン上にあなたの自己採点結果がきてしまった場合は、合格・不合格は紙一重だと思ってください。
それをさけるためには、今の頑張りしかありません。
1点の重みをしっかりと認識してください。

とれる問題を確実にとる・・・
→その上で1点・1点を積み上げていく。

絶対余裕の合格、果しましょうね。

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