令和元年宅建士試験後より、例年同様の自己採点の総合点と項目別得点のアンケートを行いました。

アンケートにご協力頂いた方、ありがとうございました。

自己採点総合点の結果からです。

◎令和2年宅建士試験での自己採点結果を教えてください 
令和2年宅建自己採点結果

投票数:413件
・46点以上 5件 (1.2%)
・44・45点 19件 (4.6%)
・42・43点 32件 (7.7%)
・41点 25件 (6.1%)
・40点 32件 (7.7%)
・39点 39件 (9.4%)
・38点 58件 (14.0%)
・37点 82件 (19.9%)
・36点 54件 (13.1%)
・35点 33件 (8.0%)
・34点 20件 (4.8%)
・33点 6件 (1.5%)
・32点 3件 (0.7%)
・31点 0件 (0.0%)
・30点 1件 (0.2%)
・29点以下 4件 (1.0%)

37点が最多ボリュームゾーンになりました。
続いて、38点、36点です。

過去の4年間と比較してみましょう。

◎令和元年宅建士試験での自己採点結果を教えてください 
投票数:345件(合格基準点35点・合格率17%))
・46点以上 7件 (2.0%)
・44・45点 8件 (2.3%)
・42・43点 19件 (5.5%)
・41点 9件 (2.6%)
・40点 17件 (4.9%)
・39点 24件 (7.0%)
・38点 35件 (10.1%)
・37点 41件 (11.9%)
・36点 63件 (18.3%)
・35点 74件 (21.4%)
・34点 24件 (7.0%)
・33点 10件 (2.9%)
・32点 1件 (0.3%)
・31点 2件 (0.6%)
・30点 5件 (1.4%)
・29点以下 6件 (1.7%)

最多投票は、35点の21.4%です。
36点、37点と続きます。

◎平成30年宅建試験での自己採点結果を教えてください 
投票数:949件(合格基準点37点・合格率15.6%))
・46点以上 25件 (2.6%)
・44・45点 36件 (3.8%)
・42・43点 67件 (7.1%)
・41点 37件 (3.9%)
・40点 63件 (6.6%)
・39点 58件 (6.1%)
・38点 81件 (8.5%)
・37点       151件 (15.9%)
・36点       192件 (20.2%)
・35点       134件 (14.1%)
・34点 47件 (5.0%)
・33点 24件 (2.5%)
・32点 13件 (1.4%)
・31点 3件 (0.3%)
・30点 4件 (0.4%)
・29点以下 14件 (1.5%)

最多投票は、36点の20.2%です。
37点、35点と続きます。
投票1日間だけをみると、35点が最多得点でした。

◎平成29年宅建試験での自己採点結果を教えてください 
投票数:2191件(合格基準点35点・合格率15.6%)
・46点以上 22件 (1.0%)
・44・45点 25件 (1.1%)
・42・43点 56件 (2.6%)
・41点 64件 (2.9%)
・40点 67件 (3.1%)
・39点 81件 (3.7%)
・38点 109件 (5.0%)
・37点 146件 (6.7%)
・36点 174件 (7.9%)
・35点 279件 (12.7%)
・34点 384件 (17.5%)
・33点 404件 (18.4%)
・32点 212件 (9.7%)
・31点 79件 (3.6%)
・30点 27件 (1.2%)
・29点以下 62件 (2.8%)

最多投票は、33点の18.4%でした。
(投票1日間だけをみると、34点が最多得点でした。)

〇平成28年宅建試験での自己採点結果を教えてください 
投票数:781件(合格基準点35点・合格率15.4%)
・46点以上   18件  (2.3%) 
・44・45点  15件  (1.9%) 
・42・43点  28件  (3.6%) 
・41点     23件  (2.9%) 
・40点     20件  (2.6%) 
・39点     36件  (4.6%) 
・38点     46件  (5.9%) 
・37点     51件  (6.5%) 
・36点     90件  (11.5%) 
・35点     126件  (16.1%) 
・34点     133件  (17.0%) 
・33点     94件  (12.0%) 
・32点     49件  (6.3%) 
・31点     22件  (2.8%) 
・30点     10件  (1.3%) 
・29点以下   20件  (2.6%) 

最多得点は、34点の17%です。

単純に傾向だけで推測すると、合格率が17%台では最多得票の点数、合格率が15%台は最多得票の1つか2つ上が合格基準点になっています。
この投票だけで単純にみると、令和2年の合格予想点は合格率15%台で38点か39点、合格率17%台で37点、合格率16%台で37点か38点の可能性がでてくることになります。
37点の方にとっては、昨年と同様の17%台の合格率になることを願うばかりですね。
16%台だと可能性は残るものの、小数第一位が前側になるか、それとも後ろ側になるかで違ってきます。

間違っても39点には、絶対になってほしくないと思います。
1回目の試験の合格率を低めにするのか?
それとも高めにするのか?
東京オリンピック開催や開催後のことを考えると、宅建士が活躍する場面が増えてきます。
それだけに、合格率が上がってほしいと願うばかりです。


いずれにしても投票を頂いた方に感謝です。
ご協力ありがとうございました。

自己採点のコメント転載は明後日以降を予定しています。
自己採点のコメントを読むと、得点それぞれの思いが込められていますね。

いずれにしても、この時期の願いは一つ。
一人でも多くの方に合格の吉報を!
そのためにも・・・願う37点!

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