2020年読者の合格体験記への応募ありがとうございました。
今年は5名の方からの応募がありました。
応募頂いた方、ありがとうございました。

では、今回はyumiさんの合格体験記を掲載します。
それでは、スタートです。

●yumiさんの宅建合格体験記
(受験のきっかけ)
私の実家は不動産業を営んでいて、大学生の頃から宅建受けろ!!と父親に言われていました。
ですが、私は全く興味を持っていなかったので受けずにいたのですが、今年コロナの影響で在宅を余儀無くされて時間が出来て、ふと何か一人でも出来ることを…と思った時に宅建を思い出しました。

(学習の経緯)
4月からスクールのweb講義を聴いて過去問題集を解き始めました。
民法から取り組んでいたのですが、知らない用語と講義を聞いても全然理解が出来なくて…
次第に勉強をしなくなりました。

ずるずる明日からやろうを繰り返し、いつの間にか7月になってしまいました。
でもインスタで宅建のタグをフォローしたら、私が何もサボってた間に勉強している人が沢山居たことを知りました。
イッチャンの宅建アカウント(インスグラム)を知ったのもこの時です。

正直もうこのまま受けるの辞めようかなぁとかも思ったけど、色んな人の投稿を見ていると刺激的で見ているうちに、語呂合わせとか自分でも覚えやすいのがあったりして・・
いつの間にか・・#宅建や#宅建勉強を見るのが楽しくなっていました。

スクールの講義は7月だったので、民法が終わり宅建業法が始まる所でした。
私は民法を今からやっても間に合わないと思い宅建業法から勉強する事にしました。

(私の勉強方法)
私が勉強した順番は、宅建業法→法令上の制限→税・その他→民法です。
1)宅建業法
暗記なので問題解いていくうちに、覚えていって、小テストをしても結果が出やすいです。
民法から勉強する方が多いと思いますが、宅建業法は結果が出やすいので苦にならずに勉強する癖が自然と付きました。
2)法令の制限
法令上の制限も暗記ですが、苦労しました。
ちゃんと順を追って覚えないと繋がらないし、数字がとにかく多いです。
出来るだけゴロを使って覚えたり、テキストに描いてある図のまま脳裏に植え付けました。
3)税、その他
その年によって出る出ないが割と決まっているらしく、私は勉強が遅れていたので、今年出ると言われていた印紙税・不動産所得税・不動産鑑定評価に絞って勉強しました。
見事に当たり3問全問正解出来ましたが、時間がある方はもちろん全部勉強した方が良いと思います。
4)民法…難しい問題が多いです。
問題集で正解していても、違う問題集や模試を受けると分からなくなります。
宅建業法以外は難しく泣きながら問題集を解いたりしていましたが、宅建業法で勉強する癖が付いていたので、3ヶ月強毎日勉強はしました。

(模試)
模試も4社程受けました。
成績にショックを受け落ち込んだ時ももちろんありましたが、2時間で解く練習にもなりますし、自分の不得意分野を見つけるために受けた方が良いと思います。

(過去問集について)
私は12年分の分野別の過去問題集を5周くらい解きました。
しかし、横に解くと一問一答で○×で解けて、他の問題に頼らないで答えを出すのでその勉強方法が良かったと思います。

試験では全部答えが分かって正解を導くのは難しいと思います。
分からない問題は必ず出てきます。
でも一つでも多く自信があって、答えが出せる問題があれば気持ち的にも楽です。
不得意分野を早く見つけて自分なりの勉強方法を見つけて、勉強することは重要だと思います。

(SNSについて)
勉強していると、SNS辞めて勉強に集中した方が良いかなぁとか思う時があると思います。
でも、SNSで同じ目標に向かって頑張っている方を見ると励みになるし、模試の日程を教えてくれたり、イッチャンの様に励ましてくれたり、アドバイスをしてくれる方にも沢山出逢います。
独学の方は、尚更SNSは利用して情報を集めることも大切だと思います。

(令和2年宅建試験結果)
民法 9/14
法令上の制限 6/8
税 3/3
宅建業法 19/20
5問免除 5/5
☆合計:42問正解

(来年の受験生にエール)
皆さんも合格出来ますように。

(合格証書)
y合格証書


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