今回は小林さんの合格体験記を掲載します。

それでは、スタートです。

●53歳おやじリーマンの宅建士試験合格体験記〜28年ぶりのリベンジを果たす〜
(受験のきっかけ)
53歳おやじリーマン、異業種から受験しました。
事務職をしています。
初受験は、平成4年新入社員の頃でしたが、それから28年経ってちゃんと資格でも取っておこうということで挑戦しました。

(学習経緯)
勉強開始時期は2019年10月〜です。
最初は勉強法も分からなかったので、まず勉強スマホアプリをダウンロードしてどんな問題かを体験しました。
アプリは場所を取らず、問題解答の照らし合わせに優れているので使用しました。
(宅建過去問2020使用)

次にFacebookの交流会(一木先生主催)に参加、パパリン宅建士さんのブログも熟読して、皆さんどんな教材や勉強をしているのか知り、さらにYouTubeのみやざき塾や吉野塾のを見まくり、アプリの過去問でわからない知識を埋めていきました。
動画は通勤中に繰り返し聴く事で暗記することが出来ました。

民法改正に伴い、棚田行政書士・あこ課長・ゆーき大学等、今年は優れた配信者が続々とでて来ました。
特に、棚田行政書士の歌で覚える方法は画期的です。
語呂合わせは、語呂を一度展開しなければならないのですが、歌は必要な部分を瞬時に引用できるからです。
テキストはYouTubeの概要欄から無料でダウンロードできるので、一冊も購入していません。

(模試)
模試は未来問・LEC・ふどたくと無料のものとLECの市販模試を購入使用しました。
あと、WEBサイトでは宅建試験ドットコムが非常有効でした。
無料で過去問を横断的にテーマごとに解けるのと、過去問から自作で模試を作れるので、平成12年ぐらいからの過去問も解くことが出来ます。

(令和2年宅建試験結果)
民法 11/14
法令上の制限  7/8
税その他 3/3
宅建業法 16/20
5問免除 4/5
☆合計:41問正解

(来年の受験生にエール)
受験生の皆さん、皆さんのレベルは過去最高に高く、40点を目指さないと合格発表まで精神的にキツイと思いますが、体調管理に気をつけて下さいませ。
あと本番の解答は確実に書き写し、3回は見直すことをおすすめします。

これも合格発表までの精神衛生上の問題です。
以上皆さんのご健闘をお祈りします。

(合格証書)

k合格証書

<イッチャンからのコメント>
Facebookグループ「宅建受験交流会」のご参加ありがとうございました。
そして、体験記に応募してもらったことも感謝です。
それにしても、小林さんは28年ぶりの受験を決意したことと、学習に使った教材がめちゃくちゃ最新すぎるので、とても立派です。
ここまでの割り切りが最高の成功の素だと思います。
とかく従来方式にとらわれがちになりますが、この貪欲な姿勢は立派ですね。
私自身もとても参考になりました。

28年ぶりの美酒・・・合格おめでとうございました。

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