今回はG9さんの合格体験記を掲載します。

それでは、スタートです。

●G9さんの合格体験記
(プロフィール)
30代女性で社会人1×年。お休みもきちんと取れる職場環境です。
宅建合格の前年度に取得した資格はFP2級、ビジネス実務法務3級、第一種衛生管理者です。
最終的に宅建がほしいと思いつつ勉強し、2019年度試験は30点で苦杯をなめました。
負けず嫌いの性格です。

(受験のきっかけ)
私が宅建を勉強しようと思ったきっかけは、こういうご時世なので手に職をと考えて、社会人としても少し難しい資格を持っていたい・・
社内の○○さんも持っているので、自分も頑張れば受かるだろうという小さな希望と夢を持っての挑戦でした。
また資格というのは、その人の性格や長所を知らない人でも名刺代わりに、その人自身を知ることのできるものだと私は考えています。
そういったことから、名刺に入れても恥ずかしくないような宅建資格をとりたいと考えました。

(1回目の挑戦と得た教訓)
宅建受験1年目の挑戦は、5月のFP2級の試験が終わって約5か月間勉強しましたが・・・30点で敗北。
過去問4問の復習に2時間ほどかかっていたのを覚えています。
30点でも自分自身ではよく頑張ったと思いましたし、30点あれば来年は希望があると考えて1年目を終えました。

絶対来年は受かる!と気合を入れ、宅建勉強のためのスケジュールを考えていました。
宅建学習開始を早めるために、ほかの予定を調整し自身のスケジュールに合わせました。

(使用したテキスト・問題集)
わかって合格る宅建士シリーズ

(学習経緯)
2020年3月 テキスト勉強開始
2020年5月末 テキスト終了
※2020年7月〜9月の間で民法改正対策として権利関係のみ専門学校で学びました。
生講義で質疑メール対応をしてくれるところでした。
〔費用5万円〕

2020年7月26日 分野別過去問2周終了
(最後年度別過去問を回すので2周でひとまず十分と考えました。)
2020年8月22日 過去問12年分1周終了 2周目開始
2020年9月30日 過去問12年分4週終了

2020年10月初旬 過去問5周終了→4周目と比べ点数の伸び率が悪いものは6周、7周解く
最後にまた分野別に戻り、法令上の制限・宅建業法を重点的に解く
→分野別も最終的に4周していました。

(模試)
9月に2回模試受験し25点や26点。
ほぼ受験者の平均点でした。
今年もダメなのか?と少し不安になりました。
大きな学校ではなかったので合格予想、偏差値順位など出ず・・・
※なので、大きい専門学校の模試をおすすめします。

2020年10月初旬 大手専門学校で模試
 (平均点ほどで、やはり今年も難しいのか?と思う・・・数日後に分析結果が届き準合格圏!
  →半信半疑でも嬉しく励みになった。
   頑張れば合格できる位置ってこと?と思った。)

(SNSの活用と交流)
この間、インスタの勉強仲間や有資格者の方にたくさんアドバイスを頂きました。
わからないところをインスタでアップすると親切な方が教えてくれたり、ユーチューブの○○塾が統計はいいよ!と連絡をくれたりしました。
勉強は孤独に自分でしなければなりませんが、仲間はいました。

いろいろ有名といわれる先生のユーチューブも見ました。
37条のゴロ合わせは、ユーチューブの先生の解説で覚えました。
気分転換に、ごはんを作りながら視聴したり・・・
自分に合う先生を探したりして・・・無料の教材を提供している先生を発見したり・・・
有益な情報はたくさんありました。

そして、市販の模試も解きましたが、模試は癖があって得点になりにくく・・・
模試より過去問が大事!とインスタで有資格者の方にアドバイスをもらい、模試の復習はほどほどに過去問に戻りました。
だいたい直前期には、過去問を12年分最低5周は解き、悪い時でも42,43点はとれるレベルになっていました。

(試験日当日)
2020年10月18日 試験当日 
いつもどおり朝活を開始し、試験会場にも1時間以上余裕をもって到着
前年と同じ会場を選択したため、どこで自習ができるかがわかっていたので、到着してすぐに分野別過去問で宅建業法と法令上の制限を解くことができました。

(令和2年宅建試験結果)
権利関係 11/14
法令上の制限 4/8
宅建業法 19/20
税 3/3
5点免除 5/5
☆合計:42問正解

あんなにやった法令上の制限がたったの4点でしたが・・・
宅建業法の結果を見ると、本当に基礎を積み重ねて良かったという気持ちと、民法改正対策として5万円を惜しまずに権利関係の講座に通ってよかったと思いました。
まさか権利関係が・・・私自身の得点源になるとは思ってもみませんでした。

そして本試験40点を超えることができるなんて・・・想像もしていませんでした。
今回、この合格体験記を書いて、ようやく自分が合格したことの実感が湧いてきました。

(来年の受験生にエール)
絶対的にスケジュール管理が大切です。
自分を過信せず、余裕を持ったスケジュール管理をなさってください。

なかには2か月、3か月で受かった!という方もいらっしゃいますが、なかなか稀だと思います。
着実に合格をつかみ取ってください。

統計は1週間前にやればどうにかなります。
それまではほかの分野を重点的に・・・
自分に負けないで頑張ってください。

私も眠い中、朝早く起きて勉強し、仕事後に遅いときは22時くらいまでカフェで勉強していました。
甘やかすことはいくらでもできますが、1年に1度のチャンスを絶対に逃さないでほしいです。
頭の良い悪いは関係なく根性があるかないかだと思います。
誰のためでもなく、自分の為に頑張ってください。
(^^)

(合格証書)

合格証

<イッチャンからのコメント>
いや素晴しいですね。
インスタグラムも上手に活用されましたね。
自己投資するところは惜しまず投資する。
これも最短でリベンジできた要因ですね。
やはりコツコツ型の方は強いですね。
学習の王道だと思います。

リベンジ合格、本当におめでとうございました。

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