宅建学習を頑張るあなたへのエール
その12回目です。

宅建試験が刻一刻と近づいてきています。

今年の宅建試験問題の難易度はどうなるかはわかりませんが、ここ数年、宅建主任者→宅建士試験初年にかけて難易度が上がっていました。
しかし、宅建士試験2〜4回目と難易度が下がり、5回目の一昨年で35点のレベルまで戻っています。
そして、また難易度がかわり昨年10月受験では合格基準点が38点になりました。
ついに、近年あった過去最高の37点をいとも簡単に突破したことになります。

いずれにしても、宅建主任者試験同様に難易度がかわり、それに伴い合格基準点も大きく変動することが確認できたわけです。
受験生全体のレベルがあがっていることも事実です。
それだけにちょっとしたミスの影響を受けやすくなりました。

宅建士7年目はどうでしょうか?
ここ6年で31→35→35→37→35→38(10月)

昨年は12月受験もあり、より複雑になりました。
(12月試験は、合格基準点36点)

35〜38点になることを考慮しなくてはいけません。
もちろん、34点以下になる可能性も否定はできません。

よって、計画としては38点以上を念頭に合格するための戦略を組む必要があります。
その上で、難易度があがった場合は必然的に多くの受験生も得点はさがるわけですから、そんなとき、重要問題や基本問題をとりこぼししないことが大事ですね。

何もおそれることはありません。
普段の実力を発揮できれば、あなたもあがる可能性が高いからです。

仮に難易度が現行より上がったとしても、自分だけがそう感じるのではなく、みんながそう感じることです。

そう思うことです。

難しい → 駄目だと決めつけるのではなく・・・
難しいと一見感じたとしても、落ち着いて後で読んでみるとそうでもないことがあります。

要は難しい問題がでたときは、あわてないで一旦保留して先にすすめるコツをつかんでください。
そのための公開模試活用です。

このブログをずっと読んでいただいたあなたになら、わかるはずです。
今まで学習を頑張ってきたあなたには恐るに足らずです。

それは、問題の難易度に左右されない確固たるあなたがいるはずだからです。

問題の難易度が高ければ、苦しみながらもそれなりの点数を確保する。
問題の難易度が低ければ、あなたもしっかりと高得点を勝ち獲る。

そんな実力が着実についてきていると思います。

ただし、試験場では、問題をみて心を狼狽させないこと。

冷静に冷静に問題を読みましょう。

普段の実力をだせずに終わってしまう。
これが一番悲しいことです。

見たこともない問題をいきなりみてしまったら、心は動揺することと思います。
実は、私もその経験者です。
経験しただけによくわかります。

だからこそ、反面教師としての私と同じ徹をあなたには踏んでほしくないのです。

見慣れない問題は、必ずあります。
でも、落ち着いて問題を読もう。

難しいと感じたら、一旦保留して次の問題に向かっていく。
この割り切り方が勝敗を分けます。
宅建試験は時間との勝負です。

見慣れない問題に心動揺するだけでなく、時間も無駄に消費してしまう。

これでは勝機は見えてきません。
普段のあなたどおりにやること。
これにつきます。

そのためにも、宅建試験はこんな試験だということを自分に認識させて、問題ごとにあたふたしない、冷静に対処していくあなたになってください。

もちろん、心構えさえあれば、今のあなたにはできるはずです。

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