本日より、令和4年宅建士試験に向けてのリベンジへの道をスタートします。
今後、このブログとご縁ができるリベンジ受験の方も出てくると思いますので、令和3年宅建士12月試験の前ですが『リベンジへの道』は予定通りスタートします。

さて、リベンジを決意された方の中には既にテキストを読み始めたり、過去問を解いたりしている方もいることと思います。
鉄は熱いうちに打て!
思い立ったら吉日!

自分の受験意志を固めた日があなたにとっての最良の日であり、早めのスタートすることはリベンジの鉄則になります。
もちろん、何も単にすぐに学習を始めるという意味だけではありません。
人間の気持ちは、どうしても山あり谷あり浮き沈みがあります。

約10ヶ月間この気持ちと上手につきあうことが大事であり、自分自身でコントロールしていくことが宅建合格に向けての大前提となります。
またこのことは、今後あなたがいろんな資格取得や自己啓発における最大の効果を生むことにつながっていきます。
そこで、今年中に必ずやってほしいことが一つだけあります。
それは、あなたが受けた令和3年宅建試験の問題への再アタックです。

中には、合格発表までの間に見直した方がいるかもしれませんが・・
多くの方は令和3年の問題はしばらく見たくない・・・と思われているかもしれません。
それだけに再度、令和3年宅建試験を解く目的は、今年の宅建試験にけじめをつけることになります。

今年のけじめは今年のうちに、あなたの気持ちの上でのけじめを今年中につけてほしいのです。

2時間という時間を意識しなくて大丈夫です。
解く順番は宅建試験本番と同じ順番でなくてもいいです。

問題と選択肢を噛み締めるように読んで解いてみてください。

結果、おそらく点数は宅建試験本番より上になっていると思います。
点数についてはそれほど気にすることはありませんが、あなたが歩んできた証です。
心の奥に止めておいてください。

採点の後は、1問1問あなたの受験当日を思い出しながら考えてみてください。
苦戦した問題・迷った問題では、いやな気持ちがよみがえるかも知れませんが、気持ちの整理をする目的が第一なので先へと進めてください。

できれば、日をおいて令和3年のうちに2度・3度と解いてみてください。
45点以上(できれば満点)とれるまで、繰り返し解いてみてください。
不思議なことに何度も解いていると、当初ほどの令和3年宅建試験に対する違和感は、少なくなっていくはずです。

そこがポイントです。
そうなることが大事なんです。
あなたが意識することが大事なんです。

令和4年宅建試験へのリベンジは学習をスタートすることよりも自分の気持ちを整理することが一番大事なことです。
令和3年宅建試験の心のわだかまりをとって、新年を迎えてください。

それによりあなたは、リベンジへのスタートラインに自信をもって立てるはずです。

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