2022年(令和4年)宅建試験の実施内容は6月3日に公告される予定です。
5月6日の不動産適正取引推進機構のホームページでは、現状では昨年通りの実施予定になっています。
つまりは、10月と12月の2回試験が行われる可能性が大であるということです。
これで3年連続の年度2回の試験実施は確定的になりました。

ちなみに、現時点で不動産適正推進機構HPにアップされている予定を引用します。

・・・2022年予定(ここから)・・・

【令和4年度宅地建物取引士資格試験について(予定)】
令和4年度の試験は、下記のとおり実施する予定で準備を進めています。
令和4年6月3日(予定)に官報公告を行い確定します。

○令和4年度試験に係る注意事項
新型コロナウイルス感染症の影響のため、令和4年度も一部の試験地では10月試験会場が不足する可能性があります。
10月試験の試験会場での受験可能人数を上回る申込があった場合、当方で指定する一部の方には、12月試験を受験していただくこととなります。この場合でも指定を受けた試験日・試験会場を変更することはできませんし、受験申込みの取消もできません。10月試験、12月試験のいずれの指定を受けた方も、受験申込取消や受験手数料の返還、試験日・試験会場の変更はできませんので、試験日程を十分にご確認の上お申し込みください。

○インターネット申込み(予定)
令和4年7月1日(金)9時30分から7月19日(火)21時59分まで
※インターネット申込みは原則として24時間利用可能です。

○郵送申込み及び試験案内(郵送申込み用)の配布(予定)
試験案内配布期間 令和4年7月1日(金)から7月29日(金)まで
申込み受付期間  令和4年7月1日(金)から7月29日(金)まで
※顔写真のサイズはパスポート申請用サイズ(縦4.5cm、横3.5cm、頭頂からあごまでが長さ3.2cm以上3.6cm以下のもの)です。
 顔写真については、指定したサイズ以外など不適切な場合は、差替えを指示することがあります。指示に従わない場合、受験申込書を受付けません。
※簡易書留郵便として郵便局の窓口で受付されたもので、消印が上記期間中のもののみ受付けます。 それ以外のものは受付けません。

○受験手数料(予定)
8,200円
※いったん振り込まれた受験手数料は、申込みが受付されなかった場合及び試験中止の場合を除き、返還しません。
※受験手数料は、消費税及び地方消費税は非課税です。

○受験申込の受付完了と試験日指定の通知(予定)
・10月試験の指定を受けた方へ、試験会場通知(10月試験会場の所在地及び会場名を記載したはがき)を8月25日までに発送します。
・12月試験の指定を受けた方へ、12月試験の通知(12月試験の指定を受けた旨のはがき)を8月25日までに発送します。
※「試験会場通知」又は「12月試験の通知」が8月30日までに届かない場合は、各都道府県の協力機関に必ずお問い合わせください。

○受験票発送日(予定)
令和4年9月27日(火)

12月試験の指定を受けた方は令和4年11月18日(金)

○試験日時(予定)
令和4年10月16日(日)13時から15時まで(2時間)

12月試験の指定を受けた方については、令和4年12月18日(日)13時から15時まで(2時間)
いずれの試験日も、登録講習修了者は、13時10分から15時まで(1時間50分)。
※ 当日は、受験に際しての注意事項の説明がありますので、12時30分までに自席に着席してください。
※ 試験時間中の途中退出はできません。 途中退出した場合は棄権又は不正受験とみなし、採点しません。

○合格発表(予定)
令和4年11月30日(水)

12月試験の指定を受けた方は、令和5年2月8日(水)

・・・・2022年予定(ここまで)・・・

こういう内容をなぜ今の時期に転載しているかには訳があります。

独学で学習している人にとってはいろんな情報が入りにくいからです。
そのための独学者に向けての情報発信が目的の1点目です。

2点目は、
・試験案内公告
・試験申請
・受付票送付
・受験票送付

と要所要所でやることと送付されてくるものの確認があります。

その時々の区切りを、あなたのモチベーションの維持・アップ、学習の更なるパワーアップに利用してほしいのです。
こういうことをうまく活用できる人が合格の最短距離にいると毎年感じます。

小さな区切りを活用し実力を蓄積していきながら、最終的な大きなイベントである10月16日での成果につなげていきましょう。