今回のテーマは、不調の克服になります。

今年リベンジされる方で、まだ調子が出ていない人もいると思います。
何故だかわからないけど調子がでないままに、今現在まで引きずっている。
気がつけば、絶不調のまっただ中にいたという人もいると思います。

中には別に不調じゃないけれど・・・でも調子があがらない。
という人も中にはいると思います。

プロ野球をみていても、今日は、調子がいいのに勝てない投手を見るときがあります。
(試合後のコメントでも言われる方もいます)
プロ選手でもそうですから、一般の私たちだったら当たり前のことなのかもしれません。

「多少不調かもしれないけど、不調は不調なりに頑張ろう」
こう気持ちを切り返すなら、気持ちが楽になりうまく不調を乗り切れる気がします。
そうこうしてうちに、時が経てばピッチが上がってくるはずです。

なかには、こんな方もいます。
何となく調子があがらないので、ズルズルと学習をやめてしまうことです。
(学習ができないことも、これに当てはまります。)
ズルズルいくと気持ちもモチベーションも下がり、気がつけば宅建試験まで後1ヶ月となり、あわてて学習を再開する方もいます。
こうなると流石に後の祭りとなります。


一番怖いのは、次の状況の方かもしれません。
不調と感じないけど実は不調になっている方です。
病気にしてもそうですが、自覚症状がないのが一番怖いですね。
気が付けば手遅れになっていた。

そうならないためにも、
今回はテーマを不調の克服にしました。。

5月も後半に入り調子を崩しやすい時期になったためです。
まずは、不調の原因を考えてみてください。

どこにあるでしょうか?

それは・・・・自分自身になります。
内的な面だったり外的な面だったりしますが、一番多いのは学習できないことを他責にすることです。
他責である限りは、いつまでもたっても不調の波はとまりません。

まずは真摯にうけとめ、今の自分のライフサイクルの中で学習できる時間帯をリストアップしてください。
その時間をあなたの手帳の毎日のその時間帯の所に、『宅建学習必須時間』として記入してください。

そして、手帳の最初の1ページに、
●今年の目標『宅建合格』と書いてください。

次に、10月16日に『宅建試験日』と書いてください。
最後は、11月30日に『宅建試験合格発表日』と書いてください。
毎朝その手帳を開くことから、1日をスタートさせてください。

今年の目標を見て試験日と発表日を意識して今日の学習時間を確認する。

一番大切なことは、言い訳をするあなたの脳に対して、あなたの目でしっかりと学習する意識を認識をさせるためです。
たとえ最初は、学習ができなくても、途中でやめないことです。

1週間してぜんぜん駄目な場合、思い切って1ヶ月間は宅建のことを何も考えない。
こんな荒療治もありだと思います。

荒療治の1ヶ月で学習をしたい気持ちが芽生えれば、後は大丈夫だと思います。

ズルズル・ダラダラとした学習だけはしないでください。

スパッと1〜2ヶ月間何もしないで、宅建試験まで残り3ヶ月に全力を尽くす。
これはこれで効果ありだと思います。
(短期学習は大変な努力を要しますので、短絡的には考えないで下さい)

リベンジのあなただからこそ、なせる技でもあります。

今のあなたの実情を考えて、手を胸にあててあなたの心と向き合ってください。

荒療治は最終手段なので、それなりの覚悟が必要です。

後戻りできないことだけは認識しておいてください。