今回のテーマは、宅建士試験申込開始17日前になります。
昨日の宅建初受験の方に向けた記事同様に、いえそれ以上に意識してもらう必要があるため、あえて連日の記事としています。

令和4年宅建試験申込開始は刻一刻と近づいています。

10日前、7日前、5日前・・2日前となり、前日となる。
至極当たり前のことですね。
なにを今更・・・

普通であれば、申込みに関して17日前の意味は何もありません。
しかし前述のように、リベンジの方に限って言えば・・・
私はあると断言します。

自分自身を盛り上げていき、自分自身の気持ちを更にのせていく。
その上で、手際よく申込手続きをすませてほしいのです。

自分自身の盛り上げ方はいろいろと思います。
1.昨年の悔しい気持ちとは区別して考える
今の自分の置かれている状況を勘案した上で、令和4年宅建試験日までの合格ロードマップを組み立てる。

2.昨年の悔しい気持ちを土台にして考える
昨年のリベンジテーマをメインにすえ、令和4年宅建合格発表日から、7月1日までを逆算して、合格ロードマップを組み立てる。

どちらを選択しても、いいと思います。

・モチベーション維持が難しくくじけそうになる方。
・夏場の学習で気持ちがだれそうな方。
・リベンジに対して不安な気持ちが強い方。
⇒昨年の悔しい気持ちを土台にして考えるを選択してください。

合格発表日から逆算して考えると、今やるべきことがよく見えてきます。

今の学習の状況もよく見えてきます。

宅建試験日まで6ヶ月以上あるときは、現在からのあるべき姿をなかなかイメージしずらかったと思いますが、4ヶ月を切った今となっては、よく見えてくるはずです。
これが残り3ヶ月だとより鮮明になります。
3ヶ月学習でも合格圏を狙えるのはそのためです。

要はあなたの考え方一つです。
他力本願よりも自力で道を切り開いた方が、合格圏を狙いやすいのはいうまでもありません。

宅建試験は自分自身で受けますから当然です。
他の誰が受けるわけではありません。
あなた自身が一人で受けるのです。
そのため自分自身を強くしていく必要があります。

令和4年宅建申込開始を17日目前に控えた今、あなたの合格ロードマップを今一度描きなおしてください。
必ずや今年の宅建リベンジを信じて!