毎週木曜日に、これから宅建試験攻略について考えていきます。

漠然と学習を開始している方・・・
テキストを順番に読み始めた方・・・
民法からスタートした方・・・
アプリからなんとなくスタートした方・・・

意外に多いのが、このなんとなくの学習スタートなのです。

残念ながら、宅建試験は、このなんとなくスタートで合格できるほど甘くはありません。
でも逆に言えることは、しっかりと練り込んで計画的に実行していけば独学でも合格できる試験です。

そのためには、準備・段取りが大事です。

よく仕事で言われませんか?
仕事は8分段取りと・・・

準備・段取りが上手な人は、仕事が早く、ミスも少なく出来映えもいいのです。
仕事ができる人は、実は準備・段取り上手の方が多いですね。

仕事であれば、自分の苦手な部分を同じ部課内で補うことはできますが、学習の場合はそうはいきません。

そうであれば、準備・段取りをしっかりとして宅建試験を攻略しましょう。

では、本日より1回目のスタートです。

◎宅建試験のしくみについて全体像を掴むこと
1)宅建試験のスケジュールを把握する

宅建試験は、10月の第三日曜日に行われます。
時間は13時〜15時。
2026年であれば、10月18日になります。

2026年宅建試験の官報への公告は、6月第一週になります。
これを受けて、2026年宅建試験のスケジュールが確定されます。

試験申込みは7月。
(インターネットか郵送)

受付票や受験票が送付されてくるスケジュールもあります。

合格発表日は、11月25日(水)の予定。
以前より、合格発表日が1週間以上前倒しになりました。
これもDX化の成果でしょうか?

こういうスケジュールを掴むことにより、自分の学習のチェックポイントとして活用していくのです。
また、2ヶ月単位、1ヶ月単位とかで大枠の概略学習スケジュールを決めていくのです。

今は、スマホ全盛期です。
スマホのカレンダーに上記の日程を組み入れましょう。

待ち受け画面を宅建合格に関するものに変えるのもいいでしょう。

かっての絶対的王者北島選手。
既に引退されていますが、彼の残した功績は大きいですね。
オリンピックでの2連覇。

彼がオリンピックでの試合前にしていたことは、金メダル獲得のイメージトレーニング。
携帯電話に入れた金メダルの画像をみながら、成功イメージを自分の中に植え付けていたとのこと。

そういう事例は、是非活用すべきです。
あなたのスマホに使わない手はないですね。

引退した浅田真央さん、彼女の真央スマイルの演技は今でも私たちの脳裏に焼き付いています。
今では、坂本さんでしょうか?
ゴルフでは、宮里藍さん・・・
もちろんイチローさんも・・・
大谷さんやダルさんもそうですね。

今年の大リーグでの日本人の活躍はどうでしょうか?

大相撲も若手の台頭が見られます・・・


いずれにしても、脳裏に深く刻みつける・・・是非、今年はあなたの合格を焼き付けましょう。